■夏期講座案内■

■夏期講座
 京都国立博物館では、毎年夏に3日間連続で、さまざまな分野の研究者が一つの共通のテーマに沿って、最新の研究成果を盛り込んだ発表を行う集中講座(夏期講座)を開催しております。
 昨年度に引き続き「文学と美術2」をテーマに、さまざまな分野の研究者の方に講師として講義をしていただく予定です。ご興味のある方は、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。


【テーマ】文学と美術2
【会 期】2011年7月27日(水)・28日(木)・29日(金)
【会 場】ハートピア京都 大会議室
(地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車5番出口より地下鉄連絡通路にて連結。
京都市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」下車、烏丸通沿いを南へ)
【定 員】200名
【参加費】2000円
【申込方法】往復はがきに住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記の上、
京都国立博物館「夏期講座係」(〒605-0931 京都市東山区茶屋町527)までお申し込みください。
【受付期間】 2011年6月1日〜10日(期間内必着)
5月31日以前の申込は無効となります。

**本年度の夏期講座は終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました**
・定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
・e-mailでのお申し込みは受け付けておりません。ご了承くださいますようお願いいたします。

【プログラム】
◇7月27日(水)◇  会場:ハートピア京都
受 付(10時00分〜10時20分)
開会の挨拶(10時20分〜10時30分)館長 佐々木丞平
第1講(10時30分〜12時00分)尾野 善裕(京都国立博物館工芸室長)
  テーマ/京焼陶工と文人―近松門左衛門「生玉心中」に登場する乾山焼―
第2講(13時00分〜14時30分)呉 孟晋(京都国立博物館研究員)
  テーマ/魯迅が夢みた中国の美術革命
第3講(14時45分〜16時15分)河田 昌之 氏(和泉市久保惣記念美術館館長)
  テーマ/歌絵の世界―和歌と物語にたどる歌心の造形―
 
◇7月28日(木)◇  会場:ハートピア京都
第1講(10時00分〜11時30分)中村 康(京都国立博物館文化財管理監)
  テーマ/紫式部日記と王朝美術の建築・庭園
第2講(13時00分〜14時30分)西上 実(京都国立博物館学芸部長)
  テーマ/改g原図『紅楼夢図詠』について
第3講(14時45分〜16時15分)小針 由紀隆 氏(静岡県立美術館学芸部長)
  テーマ/アルカディアの風景―牧人生活をめぐる絵画と文学
 
◇7月29日(金)◇  会場:宇治市源氏物語ミュージアム(京都府宇治市宇治東内45-26)
第1講(10時00分〜11時30分)朧谷 寿 氏(同志社女子大学名誉教授)
  テーマ/源氏物語の風景
見 学(13時30分〜15時30分)宇治市源氏物語ミュージアムと宇治十帖古蹟

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