■国際シンポジウム案内■
■国際シンポジウム
京都国立博物館では、毎年、海外から講師を招いて美術品・文化財に関連するシンポジウムを行っています。
今年度は、特別展覧会「中国近代絵画と日本」にちなんで、2012年2月11日(土)に開催します。興味のある方は、ぜひご参加ください。
●開催日程
【テーマ】中国近代絵画の形成と日本
【日 時】2012年2月11日(土) 午後1時〜5時
【会 場】国立京都国際会館 アネックスホール(JR京都駅より地下鉄烏丸線へ乗りかえ、国際会館駅下車徒歩5分)
【聴講料】無料
【プログラム】
第1部 研究発表
「嶺南画派にみえる日本的画風」李偉銘 氏(広州美術学院研究員)
「中国近代洋画と日本」李超 氏(上海大学教授)
「二つの世界の出会い―洋画教師・収集家 ヴォイチェフ・ヒティルの1920−30年代の北京における活動」
ミハエラ・ペイチョホヴァー 氏(プラハ・ナショナルギャラリー研究員)
第2部 パネル・ディスカッション
李偉銘 氏
李超 氏
ミハエラ・ペイチョホヴァー 氏
呉 孟晋(京都国立博物館学芸部研究員)
(司会)西上 実(京都国立博物館学芸部長)
●申込方法
往復はがきに住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記の上、下記までお申し込みください。
宛先>〒605-0931 京都市東山区茶屋町527 京都国立博物館「国際シンポジウム」係
・2011年12月1日より受け付けます。
・定員になり次第締め切ります。
→戻る