□■展覧会案内■□
■特別展覧会
宸翰 天皇の書―御手(みて)が織りなす至高の美―
■会期
2012年10月13日(土)〜11月25日(日)
■会場
京都国立博物館 特別展示館
■休館日
月曜日
■観覧料
一般 1200円(900円)
大学・高校生 800円(500円)
中学・小学生 400円(200円)
*( )は20名以上の団体
意外かもしれませんが、歴代の天皇はみずからの手で多くの作品をのこしています。とりわけ、天皇の書は「宸翰」とよばれ、プライベートなものから、国家の安泰を願うものまで、じつにバラエティー豊かです。いずれもが帝王としての気品と風格をそなえており、まさに「書の王者」といっても過言ではありません。本展では、奈良から昭和時代までの宸翰、140件ちかくを一堂に集結し、その魅力にせまります。
→戻る