『UNESCO・ICCROMによる 非常時における文化財の救出と保全の手引き』

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関、UNESCO)の提言に基づき1959年にイタリアのローマに設立されたイクロム(文化財保存修復研究国際センター、ICCROM)は、文化財の保存と修復に関する様々な取り組みを行ってきました。その豊富な経験を活かして2016年にユネスコとイクロムによって編纂・刊行されたのが『Endangered Heritage, Emergency Evacuation of Heritage Collections』です。このハンドブックは緊急時における博物館・美術館等の施設が収蔵する文化財の救出・保全に関するマニュアルであり、一つの指針として広く用いられています。

このたび、ユネスコおよびイクロムの御理解を得て、このハンドブックの日本語訳を刊行することができました。本書刊行に尽力いただいた関係各位に厚く御礼を申し上げます。

全文はこちらをご覧ください。

『UNESCO・ICCROMによる 非常時における文化財の救出と保全の手引き』

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