明治古都館・正門

明治古都館・正門

明治古都館(旧 帝国京都博物館 本館)


明治古都館(旧 帝国京都博物館 本館)

明治28年10月竣工、30年5月開館。当館のシンボルともいうべき煉瓦造の建物。設計者は宮内省内匠寮技師片山東熊(かたやまとうくま)博士です。昭和44年、表門、札売場及び袖塀とともに重要文化財に指定されました。
建築面積は3,015m2(展示面積2,070m2)です。玄関ホール、中央ホールのほか、大小10室の陳列室及び中庭が左右対称に配置され、主として特別展覧会などに使用されています。

正門


正門

明治28年10月竣工。昭和44年に旧帝国京都博物館 本館とともに重要文化財に指定されました。

*正門は、一般のお客様の退館及び、団体でご入館される観覧券をお持ちのお客様の入退館専用となっております。

京都国立博物館 Twitter

ご来館くださる皆様へ
京都国立博物館からのお願い

↑ ページのトップへ