土曜講座

 
土曜講座

土曜日の午後から、当館研究員が展覧会や展示品に関連した講座を行っております。
テーマによっては外部講師をお招きしています。

  • ◎会場:京都国立博物館 平成知新館 講堂
  • ◎時間:午後1時30分~午後3時
  • ◎定員:200名
  • ◎聴講料:無料(ただし、観覧券が必要です)
  • ◎当日、12時より平成知新館1階にて整理券を配布します。
    定員になり次第、整理券配布を終了いたします。

平成30年1-3月の土曜講座

     
※3月24日と3月31日は休講いたします。
1月6日 「作品から見える人とイヌのかかわり」(*1) 大原 嘉豊
(京都国立博物館 保存修理指導室長)
1月13日 「京都御所旧蔵品と国立博物館」(*2) 山川 曉
(京都国立博物館 工芸室長)
1月20日 「近代の有職故実―江戸時代から伝えられた雅び―」(*2) 田中 潤 氏
(学習院大学 非常勤講師)
1月27日 「梵音具―仏教の鳴器―」 伊藤 信二
(京都国立博物館 企画室長)
2月3日 「埴輪の顔―ハニワ顔のひみつ―」 古谷 毅
(京都国立博物館 主任研究員)
2月10日 「土蔵は大きなタイムカプセル! 
―旧廻船問屋、貝塚廣海家からの大型寄贈を記念して―」(*3)
永島 明子
(京都国立博物館 教育室長)
2月17日 「商家に伝わったやきもの」(*3) 降矢 哲男
(京都国立博物館 研究員)
2月24日 「浄土真宗の絵画制作と教線拡大」 井並 林太郎
(京都国立博物館 研究員)
3月3日 「御所人形の展開」(*3)(*4) 山川 曉
(京都国立博物館 工芸室長)
3月10日 「密教彫刻の世界―安祥寺・五智如来を中心に―」 淺湫 毅
(京都国立博物館 連携協力室長)
3月17日 「狩野派をめぐる30年」 山本 英男
(京都国立博物館 学芸部長)

(*1) 新春特集展示「いぬづくし―干支を愛でる―」関連講座
(*2) 特集展示「御所文化を受け継ぐ―近世・近代の有職研究―」関連講座
(*3) 特別企画「豪商の蔵―美しい暮らしの遺産―」関連講座
(*4) 特集展示「雛まつりと人形」関連講座

京都国立博物館 Twitter

ご来館くださる皆様へ
京都国立博物館からのお願い

↑ ページのトップへ