降幡 順子

降幡 順子文化財科学

過去の執筆物


2017年
  • 共著「石室石材の残存する「朱線」の自然科学分析」『特別史跡高松塚古墳発掘調査報告』 5月
  • 共著「床面出土ガラス小玉の非破壊分析調査」『特別史跡高松塚古墳発掘調査報告』 5月
  • 共著「飛鳥寺塔心礎出土耳環」『奈良文化財研究所紀要2017』 6月
  • 共著「平城宮出土の奈良三彩陶器と施釉瓦磚」『奈良文化財研究所紀要2017』 6月
  • 共著「縄生廃寺出土唐三彩の化学分析」『奈良文化財研究所紀要2017』 6月
  • 共著「古代寺院跡から出土した金銅製品の材質構造調査―奈良文化財研究所・飛鳥資料館保管資料を中心に―」『文化財保存修復学会第39回大会発表要旨集』 7月
  • 共著「群馬県白山古墳出土品の研究1」『鹿園雑集』19号 7月
2016年
  • 「銅造伊豆山権現立像の事前調査と保存修理」、『伊豆山神社の歴史と美術』奈良国立博物館 2月
  • 「冷然院跡出土緑釉陶器釉薬の分析」『平安京左京二条二坊「冷然(泉)院」出土品』 京都市文化市民局、2月
  • 「Commencing the domestic production of lead glazed bricks- Analytical studies of excavated ceramics from the 7-8th century」、『Art Conservation program seminar at OIST』 2月25日
  • 「星空とキトラ古墳のナゾにせまる」、『プラネタリウムで考古学』 多摩六都科学館、5月21日
  • 「藤原京出土ガラス坩堝の化学的特徴」、『奈良文化財研究所紀要2016』6月
  • 「千提寺西遺跡・千提寺市阪遺跡出土ガラスの調査」『茨城市千提寺西遺跡・日奈戸遺跡・千提寺市阪遺跡・千提寺クルス山遺跡』大阪府文化財センター、6月
  • 「三徳山三佛寺所蔵鸚鵡文銅鏡の調査」『奈良文化財研究所紀要2015』、6月
  • 「向原寺所蔵金堂観音菩薩立像の調査」『奈良文化財研究所紀要2015』6月
  • 「三徳山三佛寺所蔵江戸時代青銅鏡の調査」、『奈良文化財研究所紀要2016』6月
  • 「Provenance study for earthenware with colored lead glazes excavated in 7th -8th century, Japan」、『WAC-8、Kyoto2016』 9月1日
2015年
  • 「讃良郡条里遺跡出土ガラス小玉の分析」、『讃良郡条里遺跡第二分冊』四條畷市文化財調査報告第50集・寝屋川市文化財資料28・大阪府文化財センター調査報告書第252集、1月
  • 「青谷上寺地遺跡出土ガラスの調査」『調査研究紀要6』鳥取県埋蔵文化財センター、3月
  • 「日本のガラス40年-考古学・化学的な視点から-」、日本ガラス工芸学会、5月30日
  • 「於美阿志神社石塔婆出土ガラス小壺の調査」『奈良文化財研究所紀要2015』6月
  • 「In Pursuit of Evidence for local Production of Bohai Tricolored Earthenware: Chemical Analyses of Lead Glaze Ceramics Excavated from Kraskino and Gorbatoka in the Russian Maritime Province」、『Asian Archaeology』 vol.3、Research center for Chinese Frontier Archaeology of Jilin University、6月
  • 「Conservation Project for the mural paintings of Takamatsuzuka tumulus in Japan」、『UNESCO Expert Workshop on Conservation of Mural Paintings』, 6月3日
  • 「成合地獄谷遺跡出土鏡の分析調査」『高槻市成合地獄谷遺跡
  • 成合遺跡2・金隆寺旧境内跡3』大阪府文化財センター、7月
  • 「東アジアの中での日本の古代鉛釉陶器の化学的特徴」、『2015東アジア文化遺産保存国際シンポジウム』 8月27-28日
  • 「ガラス製管玉の調査」、『常松菅田遺跡Ⅰ』鳥取県教育委員会、10月
  • 「中世のガラス生産」、福岡市考古学講座「つたえる・つたわる・そして歴史が動く」第5回、10月17日
  • 「奈良三彩技術与化学的特征研究-平城宮陶器Ⅱ之奈良」、『華夏考古2015‐4』、12月
2014年
  • 「中世におけるガラスの国産化の可能性‐博多遺跡群のガラス生産遺物に関する分析調査から‐」『考古学と自然科学』66、6月
  • 『日光二荒山神社中宮祠宝物館所蔵男体山頂遺跡出土鏡の研究』、東アジア金属工芸史の研究17、奈良文化財研究所・日光二荒山神社、3月
  • 「河南白河窯・黄冶窯・清凉寺窯出土標本的化学特性」、『華夏考古2014-3』、9月
  • 「藤原宮・京出土瓦の胎土分析」、『奈良文化財研究所紀要2014』、6月
  • 「キトラ古墳出土ガラス小玉-第135次」『奈良文化財研究所紀要2014』、6月
  • 「緑川東遺跡敷石遺構SV1出土中津系土器に付着した赤色顔料の材料調査」・「緑川東遺跡出土縄文土器の胎土分析」、『東京国立市緑川東遺跡第27地点』医療法人社団国立あおやぎ会、3月
  • 「山城国府跡出土銅インゴットの自然科学的分析」、『和同開珎の生産と流通(Ⅰ)』3月
2013年
  • 「松原10号墳から出土した青銅製勾玉およびガラス玉の調査」『松原10号墳発掘調査報告書』 鳥取市埋蔵文化財センター 、2月
  • 「奈良三彩の技術的、化学的特徴に関する研究ノート(1)―平城宮土器Ⅱの奈良三彩―」『河南省鞏義市白河窯跡の発掘調査概報』奈良文化財研究所研究報告第11冊、3月
  • 「山ノ神遺跡出土魚形線刻画土器の検討―胎土分析を中心として―」『奥信濃文化』第20号高橋桂先生追悼号、飯山市ふるさと館友の会、3月
  • 「青谷上寺地遺跡第1次調査出土のガラス資料の調査」『青谷上寺地遺跡出土品調査研究報告9 玉・玉作関連資料』 鳥取県埋蔵文化財センター、3月
  • 「携帯型蛍光X線分析装置を用いた俑の分析調査」、『朝陽地区隋唐墓の整理と研究』奈良文化財研究所学報第91冊、3月
  • 「牽牛子塚古墳出土七宝飾金具の分析」『牽牛子塚古墳発掘調査報告書』明日香村文化財調査報告書第10集、3月
  • 「牽牛子塚古墳出土ガラス玉の分析」『牽牛子塚古墳発掘調査報告書』 明日香村文化財調査報告書第10集、3月
  • 「キトラ古墳出土赤色塗装の調査」、『奈良文化財研究所紀要2013』6月
  • 「石神遺跡出土の銅製人形および関連資料」『奈良文化財研究所紀要2013』、6月
  • 「Scientific research of the lead-glaze ceramics excavated from the 7th-8th century capital city at NARA」『The 15th International Conference on the Total Reflection X-ray Fluorescence Analysis and Related Methods(TXRF2013) and The 49th Annual Conference on X-ray Chemical Analysis』Book of Abstracts、9月 6日
  • 「ガラス製管玉・小玉の調査」、『松原田中遺跡Ⅰ』鳥取県教育委員会、10月
2012年
  • 「飛鳥・藤原京出土鉛釉陶器に対する化学分析」、『東洋陶磁』第41号、3月
  • 「春日北遺跡出土緑釉陶器の自然科学的分析」、『春日北遺跡-甲賀市水口町春日-』、滋賀県教育委員会・滋賀県文化財保護協会、3月
  • 「松原1号墳墓出土のガラス製管玉・勾玉・小玉について」、『松原1号墳墓発掘調査報告書』、鳥取市教育委員会、3月
  • 「特別史跡高松塚古墳版築の剥ぎ取り資料による粒度測定」、『奈良文化財研究所紀要2012』、6月
  • 「藤原京・平城京出土鉛釉陶器の化学分析からみた特徴」、『奈良文化財研究所学報第92冊文化財論叢Ⅳ』、10月
  • 「5世紀から7世紀における金・銀・金銅製品の自然科学的調査」、『三国時代 国家の成長と物質文化Ⅰ』 韓国学中央研究院、11月23日
2011年
  • 「Scientific Research for the mural paintings at TAKAMATSUZUKA tumulus」『Workshop of Japan-Italy cooperative project for Cultural Properties』 in Flourence 1月19日
  • 「山城国府跡出土銅インゴットの自然科学的分析」、『大山崎町文化情報2009』、京都府大山崎町教育委員会、3月
  • 「特別史跡キトラ古墳出土遺物の保存処理と調査」、『奈良文化財研究所紀要2011』、6月
  • 「古代日本・中国鉛釉陶器の釉薬の鉛同位体比測定」、『華夏考古2011-2』、河南省文物考古研究所、6月
2010年
  • 「非破壊分析からみた黄冶窯三彩の特質」、『河南省鞏義市黄冶窯跡の発掘調査概報』、奈良文化財研究所研究報告第2冊、3月
  • 「真弓鑵子塚古墳出土ガラス玉の分析」、 『真弓鑵子塚古墳尺屈調査報告書』、明日香村文化財調査報告書第7集、3月
  • 「平吉遺跡出土鋳造関連遺物の科学分析」、『東アジア金属工芸史の研究12』、飛鳥資料館研究図録第12冊 3月
  • 「キトラ古墳出土琥珀玉の保存処理」、『奈良文化財研究所紀要2010』、6月
  • 「青いガラス玉のつくりかた」、『弥生人の彩エンス』、出雲弥生の森博物館、7月
2009年
  • 「黒漆塗刀子及び工具の事前調査」『奈良文化財研究所紀要』、7月
  • 「高松塚古墳漆喰の自然科学的調査」『第一回東アジア文化遺産保存修復学会』、10月
  • 「Characteristics of tri-colored earthenware from the Huangye kiln site and the Hiejo Capital site determined by non-destructive analysis」、Scientific Research on Historic Asian Ceramics, Archetype publications, 12月
  • 「彩色色料分析調査」『国宝唐招提寺金堂修理工事報告書(彩色調査・構造補強調査編)』奈良県教育委員会、12月
2008年
  • 「まぼろしの唐代精華」『黄冶唐三彩窯の考古新発見展 Ⅳ章唐三彩の理化学分析』奈良文化財研究所飛鳥資料館図録第49冊、10月
  • 「Two Radiographic Techniques for the Nondestructive Study of Glass Beads」 SEAA 4th Worldwide conference Abstracts、 6月
2007年
  • 「非破壊分析法による黄冶唐三彩の特性」、『華夏考古(Huaxia Archaeology)2007-2』、河南省文物考古研究所、6月
  • 「国宝唐招提寺金堂顔料分析調査」『奈良文化財研究所紀要2007』、6月
  • 「Characteristics of tri-colored earthenware from the Huangye kiln site and the Hiejo Capital site determined by non-destructive analysis」『The Fourth Forbes Symposium 』, Freer Gallery of Art and Arthur M.Sackler Gallery, 9月 「Technical Examination of some glass beads excavated in Japan」『International Symposium on Conservation of Cultural Heritage in East Asia 2007』, 11月
2006年
  • 「中野清水遺跡出土分銅の非破壊調査」『中野清水遺跡(3)・白枝本郷遺跡報告書』、島根県教育庁埋蔵文化財調査センター、3月
  • 「光学的物性と出土陶磁器表面の風化に関する調査」『奈良文化財研究所紀要2006』、6月
  • 西谷2号墓出土ガラス釧などの考古科学的調査」『奈良文化財研究所紀要、6月
  • 「キトラ古墳の漆喰に関する保存科学的調査」『東アジア文化財保存修復国際会議』、9月
2005年
  • 「外来診療棟地点SK171出土陶磁器の自然科学的調査」『東京大学埋蔵文化財調査室発掘調査報告書5 東京大学本郷構内の遺跡 医学部附属病院外来診療棟地点』、東京大学埋蔵文化財調査室、3月
  • 「古墳時代出土「土玉」の材質分析」『奈良文化財研究所紀要』、6月
2004年
  • 「ベトナム青花の「しぼり手」の原因解明の試み」、『東洋陶磁第33号』、3月
  • 「出土遺物の保存」『歴博123号』、国立歴史民俗博物館、3月
  • 「An Ancient Egyptian cartonnage broad collar: technical examination of pigments and binding media 」『Studies in Conservation』, Vol.49, No.3, 11月
2003年
    「ベトナム北部の窯址(1-6世紀と10世紀)で採集された印文陶片の化学分析」、『考古学と自然科学第45号』、日本文化財科学会誌、3月
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