古谷 毅

古谷 毅 日本考古学

主要業績


  • (編著)『別冊太陽 古墳時代美術図鑑』(日本のこころ246)、平凡社、2016年12月
  • (共著)『日本の古墳文化』(特別展図録:韓日国交正常化50周年記念)、国立慶州博物館、2015年12月
  • (共著)『東京国立博物館所蔵 重要考古資料学術調査報告書 国宝 埴輪 挂甲武人、重要文化財 埴輪 盛装女子、埴輪 盛装男子)』(東京国立博物館編)、同成社、2015年3月
  • (共著)『よみがえる大和の王墓-東大寺山古墳と謎の鉄刀-』(特別展図録:創立80周年記念)、天理大学附属天理参考館、2010年9月
  • (共著)『アジアの境界を越えて』(特別展図録:人間文化研究機構連携展示)、国立歴史民俗博物館、2010年7月
  • (編著)『古墳時代金属製甲冑研究の新段階』(考古学ジャーナル第581号)、ニューサイエンス社、2009年1月
  • (共著)『東京国立博物館所蔵 重要考古資料学術調査報告書 重要文化財 東大寺山古墳出土 金象嵌銘大刀』(東京国立博物館・九州国立博物館編)、同成社、2008年3月
  • (共著)『東京国立博物館所蔵 重要考古資料学術調査報告書 重要文化財 西都原古墳群出土 埴輪子持家・船』(東京国立博物館編)、同成社、2005年3月
  • (共著)『国指定重要文化財 新沢千塚126号墳出土 金属製品復元模造品製作図録』 橿原市千塚資料館、2002年

過去の執筆物


2016年
  • 「三輪山・山ノ神祭祀遺跡と古墳時代の神マツリ」『大美和』第130号、大神神社、1月1日
  • 「埴輪 挂甲武人」『朝日新聞 Be』(2016年4月16日版) 4月16日
  • 「オオヤマトの古墳・宮址と三輪山祭祀」『纏向遺跡の成立とその後-三輪山周辺の古墳時代-(発表要旨)』天理市観光協会・天理市教育委員会、6月25日
  • 「大塚古墳が築かれた時代 -副葬品から見た古墳時代中期における大塚古墳-」『山梨考古』第141号、山梨県考古学協会、10月1日
2015年
  • 「中小古墳と大型古墳-再整理からみた七観古墳の歴史的位置-」『巨大古墳あらわる‐履中天皇陵古墳を考える‐』(第四回百舌鳥古墳群講演会記録集)堺市文化財講演会録第7集、堺市文化観光局文化部 文化財課、2月27日
  • (共著)「西都原古墳群基礎調査における東京国立博物館との共同調査について-珠文鏡・銅釧・挂甲小札の報告-」『宮崎県立西都原考古博物館 研究紀要』第11号、宮崎県立西都原考古博物館、3月31日
  • (編著)『家形埴輪の群構成と階層性からみた東アジアにおける古墳葬送儀礼に関する基礎的研究』課題番号[23520943] 平成21~26(2011~2014)年度科学研究費補助金 基盤研究C(2)研究成果報告書(研究代表者:古谷毅)、東京国立博物館、3月31日
  • (共著)「三次元計測からみた上牧久渡3号墳出土の画文帯神獣鏡」『日本文化財科学会第32回大会 研究発表要旨集』日本文化財科学会 7月11日
2014年
  • 「日本原始・古代の武具と馬具」『平成25年度 千葉市遺跡発表会 要旨』千葉市教育委員会 埋蔵文化財調査センター、2月22日
  • (共著)「肩甲」『七観古墳の研究-1947年・1952年出土遺物の再検討-』(七観古墳研究会編) 真陽社、3月31日
  • (共著) 「三角縁神獣鏡『同笵鏡』にみる同型技法の使用痕跡の研究」『日本考古学協会 2014年度総会 発表要旨』日本考古学協会、5月18日
2013年
  • 「古墳文化の特質と展開および地域性」『日本考古学会 第74回例会(シンポジウム 南九州の古墳文化)予稿集』日本考古学会、2月23日
  • 「金銅製甲冑出土古墳としての祇園大塚山古墳の意義」『歴博フォーラム 祇園大塚山古墳と5世紀という時代』(国立歴史民俗博物館編)、六一書房、3月25日
  • 「家形埴輪研究史と研究成果および課題 -機能と性格-」『韓日家形土器・埴輪の比較と歴史的意義(韓日家形土器・埴輪(하니와) 共同硏究會)要旨集』嶺南文化財研究院・東京国立博物館科学研究費(基盤C)研究会(韓国・大邱市)、6月15日
  • (共著)「三次元計測による三角縁神獣鏡『同笵鏡』の立体的差違の研究」『日本考古学協会 2013年度総会 ポスターセッション』日本考古学協会、5月25日
  • 「忠清南道 公州 水村里古墳群出土金銅製装身具についての韓日製作技術の比較‐日本における古墳時代貴金属製品の研究視角を中心にして‐」『公州 水村里遺跡発掘10周年記念 国際学術シンポジウム 発表要旨集』忠南歴史文化研究院(韓国・公州市)、9月25日
  • 「江田船山古墳の出土品と百済」『百済の美を求めて』(ビジュアル版 楽しくわかる韓国の歴史VOL.2)、キネマ旬報社、10月5日
2012年
  • 「帯金式甲冑の製作技術」『国立歴史民俗博物館研究報告』第173集、国立歴史民俗博物館、3月30日
  • 「島内地下式横穴墓群出土武器武具の資料的意義 -保存状態と武具の性格-」『シンポジウム 島内地下式横穴墓群の出土品の評価と被葬者像』えびの市教育委員会、8月5日
2011年
  • 「家形埴輪の構造・変遷と分析視角」『埴輪研究会誌』第15号、埴輪研究会、5月28日
  • (共著)「三次元計測による三角縁神獣鏡『同笵鏡』の立体的差違の研究」『日本考古学協会2011年度総会 ポスターセッション』日本考古学協会、5月28日
  • 「日本における古墳出土金属器の分析と調査研究方法論 -鉄製武器・武具・馬具を中心に-」『東アジアの古墳文化』(中央文化財研究院学術叢書1)、中央文化財研究院(韓国・大田市)、10月20日
2010年
  • 「東大寺山古墳出土家形・花形飾環頭大刀の性格」『東大寺山古墳の研究 -初期ヤマト王権の対外交渉と地域間交流の考古学的研究-』天理大学・東大寺古墳研究会、3月31日
  • (共著)「三次元形状計測を用いた兄弟銅鐸の検討」『日本考古学協会2010年度総会 発表要旨』日本考古学協会、5月22日
  • 「奈良県三輪馬場山ノ神遺跡の祭祀考古学的検討」『日本基層文化論叢』(椙山林継先生追古稀記念論文集)、椙山林継先生追古稀記念論集刊行会・(株)雄山閣、8月31日
2009年
  • (共著)「三次元計測を用いた三角縁神獣鏡『同笵鏡』鏡径収縮の有無の検討」『日本考古学協会2009年度総会 ポスターセッション』日本考古学協会、5月30日
  • 「酒を醸し、酒を捧ぐ意味 -奈良県山ノ神遺跡-」『まつりのそなえ-御食たてまつるもの-』(平成21年度秋季企画展図録)國學院大學伝統文化リサーチセンター資料館、10月30日
  • 「奈良時代遣唐使の発遣儀礼」『青木周平先生追悼 古代文芸論叢』青木周平先生追悼論文集刊行会・(株)おうふう、11月11日
2008年
  • (編著)『日本古代手工業史における埴輪生産構造の変遷と技術移転から見た古墳時代政治史の研究』平成17~19(2005~2007)年度科学研究費補助金 基盤研究B(2)研究成果報告書(研究代表者:古谷毅)、東京国立博物館、3月31日
  • 「弥生・古墳時代手工業生産の特質」『國學院雑誌』第109巻第11号、國學院大學、11月15日
2007年
  • 「考古学の歴史と展望-1.日本の考古学-」『考古学ハンドブック』新書館、1月12日
  • 「下総西部地方の地理的特質と地域性」『考古学の深層』瓦吹堅記念論集刊行会・纂修堂、1月30日
  • (共著)「文化財の海外輸送時に計測された各行程別の振動・加速度特性」『文化財保存修復学会第29回大会要旨集』文化財保存修復学会第29回大会実行委員会、文化財保存修復学会、6月16日
  • 「古墳時代鉄製甲冑における年代観の形成」『日韓古墳・三国時代の年代観(Ⅱ)』(国立歴史民俗博物館 国際シンポジウム発表要旨)韓国・釜山大学校、11月13日
  • 「古墳時代中期における埴輪群の構成と生産」『第12回 安芸の国まほろばフォーラム-埴輪が語る三ッ城古墳-資料集』東広島市教育委員会、12月9日
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