平常展示館お別れ記念・感謝WEEK特別企画      
脂肪を燃やして音楽にしよう!自転車発電エコライブ

昭和41年に開館以来、約42年間親しまれてきた平常展示館が建て替えのため、12月7日をもって閉館いたします。これまでの皆様のご支援ご協力に感謝の気持ちを込めて12月2日(火)から7日(日)まで平常展示観覧料を無料とし、12月6日(土)は、アートとエコのコラボレーションとして自転車発電エコライブを開催いたします。


●日時:平成20年12月6日(土) 午後3時〜午後5時30分

●会場:京都国立博物館 丸池周辺

●主催:京都国立博物館

●後援:自転車活用推進研究会

●協力:上町電力・エコサイクルクラブバンド 株式会社アキボウ

●入場料:無料

※※自転車発電参加者募集※※
参加ご希望の方は当日(12/6)会場にて13時より受付いたしますので、お気軽にお申込み下さい。(参加無料)

−−自転車発電エコライブ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
人の力で作り出されたクリーンな電気だけを使用する自転車発電ライブ、主役はステージで演奏をするミュージシャンより、その横で一生懸命自転車を漕いで電気をつくってくれる人と自転車です。ミュージシャンたちは貴重な電気に感謝し、無駄なエネルギーを浪費しないように普段よりずっとやさしく、ささやくように唄ってくれます。それでも電気が足らなくなって演奏途中に音が途切れると、ミュージシャンも観衆も、「自転車ガンバレ!」と漕ぎ手に声援をおくります。音が途切れたとき、ミュージシャンと観衆と自転車乗り達が一体となり、大きなパワーが生まれるような気がするのも自転車発電ライブの醍醐味です。「あなたの脂肪を燃やして音楽に」、自転車発電で温暖化を少しでも遅らせることにより、あなたも地球も救えるかもしれません。
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●出演ミュージシャン:
るみねしょう
関西を代表するシタール奏者の田中峰彦とジャズ、ブルースで活躍するベーシスト岩田晶、パワフルなボーカルで人気のジャズシンガー南ルミコの3人が、それぞれのジャンルを越えた音楽を目指して結成したクロスオーバーグループ。ジャズやブルースをベースに、田中峰彦作曲、南ルミコ作詞のオリジナルや唱歌、歌謡曲など幅広いレパートリー聴く人を魅了しています。

童(ワラビ) 大津 望(g,h,vo) 大川 良介(g,vo)
1999年、結成。ストリート活動で修行を積み、2002年、ジャズピアニスト佐山雅弘の前座として神戸北野・TK楽屋でライブハウスデビュー。以後、帝塚山ラグタイム、近松猫塚芸能祭、上屋劇場、レインドッグスなどで関西の錚々たるプロといっしょにステージに立ち、存在感をアピール。2004年ファーストCDを制作。2004年、服部良一音楽祭で決勝に進出。2005年、2006年、2007年、2008年の自転車発電エコライブで桑名正博らと共演。2007年12月にはエコプロダクト展(東京・ビックサイト)において首相の前で自転車発電によるライブ実演するなど活躍しています。「童(ワラビ)」の由来は、沖縄の歌手・古謝美佐子の「童神(ワラビガミ)」を聞き、感激、感動し本人の許可を得てグループ名として命名。

●お問合せ先
京都国立博物館総務課事業推進係 TEL 075-531-7504