日本の金工品は、仏具や銅鏡、飾金具、七宝などのほか、刀剣や甲冑などまで含み、ひじょうに多岐にわたっています。これらをほぼ2カ月ごとにテーマを設けて展示し、工芸としてのかたちや意匠だけでなく、金工ならではの製作技術などにも光をあてています。