旧石器時代から古墳時代の間に作られ、日本各地の遺跡から出土した土器・石器・金属器などを展示しています。これらの遺物は、当時の生活や地域間交流などを知るための重要な資料ですが、その中には古代人の卓越した造形力を示すものも含まれています。
日本に仏教が普及した7世紀以降の出土遺物の部屋です。奈良時代の墓誌や骨蔵器・百万塔、古代寺院から出土した瓦や_仏(せんぶつ)、経塚から出土した経筒や外容器・瓦経などを展示しています。また平安京関係の緑釉の瓦や石柱なども見られます。