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特別展覧会
細川家の至宝
─珠玉の永青文庫コレクション─
東京・目白の永青文庫は、旧熊本藩主であった細川家の宝物を護り伝えるために設立されました。歴代当主ゆかりの品々に、近代以降あらたに収集したものが加わり、総数は8万点を超えます。そこから厳選された至宝の数々は、「文武両道」細川家の歴史をまさに体現するものといえるでしょう。
H23.10.8(土)〜11.23(水・祝) →詳細はこちら 特別展観
百獣の楽園
─美術にすむ動物たち─
ゾウやラクダなどの大型哺乳類、イヌ・ネコ・ウサギといった愛玩動物、色鮮やかな鳥たち、ユーモラスな両生類、虫や魚、迫力の霊獣・・・縄文時代から現代にいたる当館の収蔵品の中から、選りすぐりの名品でお届けする初の動物特集です。制作年代や書画・彫刻・工芸といった表現のちがいを越えて、日本で愛されてきた動物たちの姿をいきいきと映し出します。
H23.7.16(土)〜8.28(日) →詳細はこちら 特別展覧会
法然―生涯と美術―
本展は、平安末期に人々の救済のために念仏信仰を説き、浄土宗の開祖としてよく知られる法然の往生からちょうど八百年となるのを記念して開催します。本展では、法然の伝記の集大成ともいえる国宝「法然上人絵伝」(四十八巻伝)を軸に、遺された多くの文化財によって、法然の生涯と思想、また法然をめぐる人々の事跡を展望します。
H23.3.26(土)〜5.8(日) →詳細はこちら 特別展覧会
上野コレクション寄贈50周年記念
筆墨精神―中国書画の世界―
平成22年は、当館の中国書画の中核をなす上野コレクションのご寄贈から、丸50年という節目にあたります。作品の中には、現存十七帖の中でも屈指の名帖として名高い「宋拓十七帖」も含まれています。これらの優品とともに関連する作品も合わせて展示します。どうぞ、この機会に幽玄な中国の書画の世界をご堪能ください。
平成23年1月8日(土)〜2月20(日) →詳細はこちら 特別展覧会
文化財保護法60年記念事業
高僧と
僧侶が身につける衣服として、目にしている袈裟。日本の寺院では、空海・最澄といった平安時代の高僧や、無準師範・夢窓疎石といった高名な禅僧が着用したとされる袈裟が秘蔵されてきました。これらを一堂に会し、袈裟を通して見えてくる日本の仏教と染織の歴史を辿る、初めての試みです。
平成22年10月9日(土)〜11月23日(火・祝) →詳細はこちら> 特別展観
没後200年記念 上田秋成
『雨月物語』で有名な上田秋成(1734〜1809)は、小説家・俳人・歌人・国学者として上方で活躍し、独自の世界を築きました。彼の雅俗にわたる文事と、彼と交友した多くの文人や画家たちの書画を集め、秋成を通して見た18世紀後半の多彩で豊かな、文学・芸術の世界を紹介します。
平成22年7月17日(土)〜8月29日(日) →詳細はこちら 特別展覧会
没後400年 長谷川等伯
狩野永徳と並び称される桃山時代の天才絵師、長谷川等伯(1539〜1610)。本展はその没後400年を記念して行われるもので、人気ナンバー・ワンの国宝「松林図屏風」(東京国立博物館)をはじめ、彼の代表作が一堂に会します。おそらくかつてない規模の大回顧展となることでしょう。ご期待ください。
平成22年4月10日(土)〜5月9日(日) →詳細はこちら THE ハプスブルク
600年以上にわたりヨーロッパを治め、芸術を愛好したハプスブルク家の栄華をたどる大規模な展覧会。ウィーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館の選りすぐりの名画と工芸・武具は115件を数え、これまでの日本公開では最高の質と数となります。とくに明治天皇がフランツ・ヨーゼフ皇帝に贈った100図からなる風俗・物語・花鳥図画帖と蒔絵書棚も、初めて里帰り公開されます。
平成22年1月6日(水)〜3月14日(日) →詳細はこちら 日蓮と法華の名宝
−華ひらく京都町衆文化−
文応元年(1260)、39歳の日蓮は、度重なる災難と国家の危機を憂えて、『立正安国論』を著し、鎌倉幕府前執権の北條時頼に献じました。それから750年目にあたる今年、それを記念し、『立正安国論』を軸に、京都十六本山を中心とした諸寺伝来の宝物の数々を一堂に展観します。
会期:平成21年10月10日(土)〜11月23日(月・祝) →詳細はこちら シルクロード 文字を辿って
−ロシア探検隊収集の文物−
サンクトペテルブルクのロシア科学アカデミー東洋写本研究所には、ロシア探検隊が敦煌及び中央アジア各地において発見した貴重な文献とその断片、合わせて約2万件が所蔵されています。悠久のシルクロード周辺で記された典籍類や記録は、時代的にはほぼ4世紀から12世紀にわたっており、写本の仏教経典を中心に漢文・西夏語・コータン語・トハラ語・ソグド語のものなどもあります。それらの中から選りすぐった優品約150件を展示、その大半が日本初公開です。
会期:平成21年7月14日(火)〜9月6日(日) 開山無相大師650年遠諱記念 妙心寺
京都市右京区花園にひときわ壮大な伽藍をかまえる妙心寺は、本年、開山である無相大師(関山慧玄、1277〜1360)が示寂して650年の遠諱をむかえます。この展覧会では、妙心寺の開創から今にいたるまでの歴史や育まれた文化を、山内にのこるさまざまな美術工芸品を中心にして、これまでにない規模で紹介します。
会期:平成21年3月24日(火)〜5月10日(日) →詳細はこちら 御即位二十年記念 京都御所ゆかりの至宝−甦る宮廷文化の美
多様な日本文化の中でも、御所において展開した芸術活動から年中行事に至る営為はその中核をなすものであり、これを積極的に推進したのはほかでもない歴代天皇でした。数多の芸術家や文化人の交わりの中で洗練された美術作品が数知れず生み出されました。また仏教に対する篤い帰依から、それにかかわる仏教美術が醸成されたことも忘れるわけにはいきません。
この展覧会では、京都御所をはじめ宮内庁で伝えてきた品々に加えて、天皇の下賜品や移築された御所建物に付属する障壁画の名品までを一堂に展観するはじめての機会となります。一人でも多くの方々に、雅に彩られた宮廷文化に接していただき、日本の芸術文化への理解を深めていただく機会となれば幸いです。 会期:平成21年1月10日(土)〜2月22日(日) →詳細はこちら japan 蒔絵 −宮殿を飾る 東洋の燦めき−
日本の蒔絵は「鎖国」の時代にも海外へ輸出されていました。遠く東洋からもたらされる贅沢品として珍重され、各国の宮殿を飾りました。この展覧会は、マリー・アントワネットのコレクションをはじめ、ヨーロッパの宮殿に伝わった数々の名品によって、日本の蒔絵のもうひとつの歴史を概観します。
会期:平成20年10月18日(火)〜12月 7日(日) →詳細はこちら 没後120年記念
絵画の冒険者 暁斎 Kyosai−近代へ架ける橋
河鍋暁斎(1831〜89)は、初め浮世絵を、次いで狩野派を学び、幕末・明治期の江戸・東京で活躍しました。
この展覧会では、暁斎没後120年を記念し、初期から晩年にいたる暁斎の重要作品を選りすぐって紹介します。あっと驚く奇想的な作品はもとより、暁斎の骨格を形づくった狩野派的側面をしめす作品もあわせた、はじめての体系的な展示となります。 当館では、伊藤若冲、曾我蕭白と、近世絵画の強烈な個性を紹介してきました。今回の河鍋暁斎も、そのラインナップに加わる画家。単なる奔放ではない、基礎的修練の上に生まれた強烈な個性は、あなたの心をとらえてはなさいでしょう。 会期:平成20年4月8日(火)〜5月11日(日) →詳細はこちら 憧れのヨーロッパ陶磁
−マイセン・セーヴル・ミントンとの出会い−
近頃人気を集めているヨーロッパ陶磁。日本人とヨーロッパ陶磁の出会いは、江戸時代初めまで遡ります。400年におよぶ両者の関わりをひもときながら、ヨーロッパ各地の魅力的な陶磁の数々を紹介します。
会期:平成20年1月5日(土)〜3月9日(日) →詳細はこちら 狩野永徳
信長、秀吉といった時の権力者に重用され、豪壮華麗な絵画様式を確立した天才絵師 狩野永徳。本展は、その永徳の画業の全貌を紹介する史上初の大回顧展です。永徳芸術の真髄を、ぜひご堪能ください。
会期:平成19年10月16日(火)〜11月18日(日) →詳細はこちら 金峯山埋経一千年記念
藤原道長 極めた栄華・願った浄土
「この世をば…」の和歌で知られる藤原道長。道長の生きた時代は、歴史的・文化史的に重要な時代とされます。この展覧会では、平安時代の貴族の日記や、仏画・彫刻といった様々な作品約140件を通して、道長の極めた栄華、そして浄土への願いを紹介します。
会期:H19.4. 24(火)〜5. 27(日) →詳細はこちら 京都御所障壁画 御常御殿と御学問所
現在の京都御所の御殿は1855年(安政2年)に造営されたものであるが、内部の障壁画は、当時のわが国絵画界を担っていた精鋭の絵師達が総動員されて描かれたものです。
この展覧会では、この京都御所の珠玉の障壁画を一堂に集めて広く紹介します。 会期:H19. 1. 6(土)〜2.18(日) →詳細はこちら 京焼 −みやこの意匠と技−
京都の伝統産業であるやきもの・京焼の歴史を、黎明期から近代まで、最新の研究成果に基づいて辿るとともに、野々村仁清らに代表される名工たちの作品を通して、その魅力を紹介します。
会期:H18. 10. 17(火)〜11.26(日) →詳細はこちら 開館110年記念 美のかけはし―名品が語る京博の歴史―
明治30年(1897)5月に開館した京都国立博物館は、今年で110年を迎えます。千年の都・京都に関わるさまざまな作品を収蔵・研究、そして展示公開してきた京都国立博物館の、成り立ちからの長い歴史を辿ります。寄託品より、風神・雷神図屏風(国宝、建仁寺蔵)も展示します。
会期:H18. 7. 15(土)〜8.27(日) →詳細はこちら 大絵巻展
−国宝「源氏物語絵巻」、「鳥獣戯画」など一堂公開−
天台宗開宗1200年記念 最澄と天台の国宝
天台宗開宗1200年を記念し、延暦寺と全国の天台寺院に伝わる文化財を一堂に集め、最澄ら天台の祖師たち、法華経や阿弥陀浄土への信仰、密教の尊像と法会、日吉山王など、天台の多彩な仏教美術の世界を展観します。
会期:H17.10.8(土)〜 11.20(日) →詳細はこちら 龍馬の翔けた時代−その生涯と激動の幕末−
幕末の志士、坂本龍馬(1835―67)が誕生して今年で170年目。ユーモアに溢れ自由奔放な文体をもつ龍馬の書簡を中心に、京都の争乱や文化的な側面にも光をあて、龍馬が翔け抜けた幕末という時代を浮き彫りにします。
会期:H17.7.16(土)〜 8.28(日) →詳細はこちら 曾我蕭白 −無頼という愉悦−
18世紀の京都が生んだ異色の画家・曾我蕭白(1730―81)の一大回顧展。無頼の精神を貫き通し、アカデミズムの虚妄を嘲笑し続けた作品群と出会えます。
会期:H17.4.12(火)〜5.15(日) →詳細はこちら 守屋コレクション寄贈50周年記念
−古写経-聖なる文字の世界−
わが国屈指の古写経コレクションの寄贈を守屋氏より受けて50年になるのを記念して、中国・朝鮮・日本という漢字文化圏で書写された古写経の優品約160件(国宝27件、重要文化財69件)を展示します。
会期:H16.10.19(火)〜11.28(日) →詳細はこちら 神々の美の世界−京都の神道美術−
この特別展覧会では、京都府下の神社に秘蔵される宝物を中心に、これまであまり紹介されてこなかった京都の神道美術を概観します。平安遷都以前にまでさかのぼる、悠久の歴史をもつ都市、京都。その京都とともに歩んできた由緒ある古社の宝物が一堂に集う、大変意義深い展覧会といえるでしょう。
会期:H16. 8. 10 (火)〜 H16. 9.20(月) →詳細はこちら 亀山法皇700年御忌記念特別展 南禅寺
足利義満が「五山之上」とした臨済宗南禅寺派の大本山、南禅寺。禅宗寺院の中でも最高の寺格を有する南禅寺の寺宝を一挙に公開します。
創建に関わる亀山法皇自筆の起願文(国宝)をはじめ、御所の建物を移築したとされる大方丈(国宝)の障壁画など、南禅寺の長い歴史の中で受け継がれてきた宝物の数々を展示します。 会期:H16. 4. 6 (火)〜 H16. 5.16(日) アート オブ スター・ウォーズ
EPISODE 4・5・6
近年公開されたエピソードI「ファントム・メナス」、エピソードII「クローンの攻撃」で使用されたコスチュームなどを中心に、まだまだ沢山あるスター・ウォーズ・アートの世界をご堪能ください。
会期:H16. 1.10(土)〜 H16. 3.7(日) 金色のかざり−金属工芸にみる日本美−
「かざり」の中にみえる日本人の豊かな美意識を、原始・古代から近代に至る、金工をはじめとする工芸と絵画・彫刻などを各分野の作品から明らかにします。とくに祇園祭の先頭をいく長刀鉾が半世紀ぶりに町から出され、本館中央室に建てられます。
会期:H15. 10.11(土)〜 H15.11.24(月) アート オブ スター・ウォーズ
EPISODE 1・2・3
「スター・ウォーズ」が京都にやって来ます。映画で実際に使われた模型やコスチューム、背景画などスター・ウォーズ・アートのすべてをお見せします。
会期:H15. 6.24(火)〜 H15. 8.31(日) 空海と高野山
平成15年(2003)は弘法大師入唐1200年の節目にあたります。今回の展覧会は、高野山の全面的な協力のもと、空海と高野山をテーマに据え、そこに蓄積された仏教美術をはじめとする文化財を、空前の規模でご覧いただく特別展覧会です。
会期:H15. 4.15(火)〜 H15. 5.25(日) 大レンブラント展
17世紀オランダ最大の巨匠レンブラント・ファン・レイン(1606-69)の油彩画の傑作、約50点を一挙に展示する大回顧展です。
会期:H14年11月3日(日)〜 H15年1月13日(月) 日本人と茶−その歴史・その美意識−
1200年にわたる日本の喫茶文化を各時代を特徴づける茶道具や絵画・書などによって概観する展示。
会期:H14年9月7日(土)〜 H14年10月14日(月) 栄西禅師開創800年 京都最古の禅寺建仁寺
俵屋宗達の「風神雷神図」(国宝)、海北友松の障壁画など、京都で最も古い禅寺建仁寺の文化財を総合的に紹介します。
会期:平成14年4月23日(火)〜 平成14年5月19日(日) 没後五百年 雪舟
雪舟の生涯を回顧する作品の展示 。
会期:平成14年3月12日(火)〜 4月7日(日) プラハからの美のたより−里帰りの日本美術−
プラハ国立博物館が所有する浮世絵を中心とした日本美術の展示 。
会期:平成14年 1月12日(土)〜 2月17日 (日) ヒューマン・イメージ
−われわれは人間(ひと)をどのように表現してきたのか−
日本美術の名宝を「ひと」をテーマに様々なキーワードに沿って展示。
会期:平成13年10月23日(火)〜 平成13年11月25日(日) −菅原道真公1100年祭記念− 北野天満宮神宝展
会期:平成13年4月10日(火)―5月13日(日)
−没後200年− 若冲
会期:平成12年10月24日(火)〜11月26日(日)
オランダ王室
−知られざるロイヤルコレクション−
会期:平成12年4月18日(火)〜5月28日(日)
花洛のモード −きものの時代−
会期:平成11年10月19日(火)〜11月23日(火)
妙法院と三十三間堂
会期:平成11年4月6日ー5月9日
王朝の仏画と儀礼 ―善をつくし 美をつくす―
会期:平成10年10月20日〜11月23日
蓮如と本願寺 ―その歴史と美術―
会期:平成10年3月24日ー 5月5日
桃山絵画讃歌 ―黄金のとき ゆめの時代―
会期:平成9年10月21日ー 11月24日
宮廷の美術 ―歴代天皇ゆかりの名宝―
会期:平成9年4月15日ー 5月18日
室町時代の狩野派
―画壇制覇への道―
会期:平成8年10月15日 〜 11月17日
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