
|
|
|
|
生誕125年記念
篆刻家として名高い園田湖城(1886〜1968)は、当館との縁も深く、特別展示館の破風に掲げられた「京都国立博物館」の額字の原字の筆をとっています。富岡鉄斎・橋本関雪・神田喜一郎など、当時の文化人との交流も深く、その中で彼らの印章を数多く刻しています。生誕125年を記念して、その作品や関連する資料を展示し、業績を回顧します。
■23.1.8(土)〜2.20(日) →詳細はこちら
新収品展
特別公開 篤姫をめぐる人と刀剣・甲冑
NHK大河ドラマ『篤姫』が大人気です。鹿児島・島津家の分家に生まれながら藩主島津斉彬の養女、そして十三代将軍徳川家定の正室となり、大奥にあって徳川慶喜の将軍擁立から江戸城開城まで、激動の幕末に活躍した篤姫の生きざまが視聴者の心をつかんだようです。ドラマにちなみ、当館収蔵品から、篤姫のまわりで重要な役割を果たした人物ゆかりの刀剣・甲冑の名品五件を公開します。
■H20.10.22(水)〜 12. 7(日) →詳細はこちら 坂本龍馬
妻おりょうとの新婚旅行の様子を絵入りで土佐の実家にあてて知らせたユニークな手紙など坂本龍馬の人間性をよく示す直筆の書状(重要文化財)を中心に当館が所蔵する龍馬の遺品類を展示します。また関連する幕末資料もあわせて陳列します。
■H20.7.23(水)〜 8. 31(日) →詳細はこちら 杉本哲郎 アジャンタ・シーギリヤ壁画模写
-70年目の衝撃- 昭和十二〜三年、杉本哲郎は、インドのアジャンタ、スリランカのシーギリヤの両石窟壁画の模写を完遂しました。後者は、外国人としては初めての偉業でした。帰国後、直ちに恩賜京都博物館に寄贈され、その展覧は衝撃を与えました。それから70年、その瞬間が蘇ります。
■H20.6.25(水)〜 7. 27(日) →詳細はこちら 平安時代の考古遺物
今から一千年前、紫式部は左大臣藤原道長の長女である中宮彰子に女房として仕えていました。この特集陳列では道長が大和金峯山に埋めた金銅製経筒(国宝・金峯神社蔵)や彰子が比叡山に奉納した金銀鍍宝相華文経箱(国宝・延暦寺蔵)などを中心に、源氏物語の時代の様々な考古遺物を展示します。
■H20.4.2(水)〜 6. 29(日) →詳細はこちら 新収品展
雛まつりとお人形
仏師 清水隆慶 -老いらくのてんごう-
清水隆慶は四代続いた江戸時代の京仏師です。初代は宝山寺湛海とも交流がある熟練の仏師でしたが、晩年には本人が「老いらくのてんごう(老人のいたずら)」と称する、世相を反映した人形なども製作します。そのてんごうぶりをご覧ください。
■H20.1.2(水)〜 3. 30(日) →詳細はこちら 社寺伝来の名刀
さまざまな願いを込めて神や仏に刀剣を奉納することは、古代から連綿と行われてきました。中には有名武将らにより伝えられたものもあります。京都を中心に奈良、大阪や愛知の有名神社に奉納された刀剣を展示します。
■H20.1.2(水)〜 2. 11(月・祝) →詳細はこちら 館臓品のはじまり
-京都博物館からの贈りもの-
京都国立博物館における作品蒐集の歴史は、明治24年(1891)に京都府から1076件にのぼる作品を寄贈されたことにはじまります。あまり知られていないこれらの寄贈品を中心に展示し、当館の奥深さに迫ります。
■H19.11. 21(水)〜 12. 24(月・祝) →詳細はこちら 能楽と美術
後宇多法皇入山700年記念 大覚寺の名宝
嵯峨御所として名高い大覚寺は、徳治二年(1307)七月に後宇多天皇(1267〜1324)が入寺したことで、大いにその復興がなされました。力強くのびやかな後宇多天皇の書をはじめ、諸殿を華麗に飾った狩野山楽の襖絵などを展示します。
■H19.8. 8(水)〜 9. 17(月・祝) →詳細はこちら 新収品展
雛まつりとお人形
神像
神像は、仏像のような製作上の規範がないため、さまざまな姿をしています。この特集では、それら神々の姿を通して、われわれ日本人が神をどのようにとらえてきたかを見てみたいと思います。
■H19.1. 2(火)〜 3. 25(日) →詳細はこちら 高台寺蒔絵と南蛮漆器
桃山時代、建物の内装や身の回りの調度品の装飾として流行した「高台寺蒔絵」。また当時来日した西洋人が好んだ「南蛮漆器」。近世初頭の漆工の名品をご堪能ください。
■H19.1. 2(火)〜 2. 12(月) →詳細はこちら 神仙図
高僧の書 -日本仏教の祖師たち-
紅葉をめでる
当館では、日頃より季節感を大切にした展示を心がけていますが、この度は秋の京都にふさわしい、紅葉をモチーフにした作品を集めて徹W陳列を行います。灸践の京都散策とあわせて、博物館での「紅葉狩」をお楽しみください。
■H18.10. 25(水)〜 11. 26(日) →詳細はこちら 斉白石とその周辺
新収品展
修理完成記念特別公開 重要文化財
大威徳明王坐像
真言宗醍醐派の醍醐寺が所蔵しております大威徳明王坐像は、その重要性から平成16年に国の重要文化財に指定され、翌17年には国庫補助により、京都国立博物館内の文化財保存修理所において修理が行われました。そしてこの度はその修理が完成したことを記念して、特別に公開いたします。
■H18. 4. 19(水)〜 5. 7(日) →詳細はこちら
文化庁海外展帰国記念
18世紀京都画壇の革新者たち
平成17年12月3日から同18年2月26日まで、米国サンフランシスコのアジア美術館を会場として、表記の展覧会が開催されます。この展示は、その展覧会の里帰りといえるもので、京都の18世紀の文化がもつ怖るべき底力をあらためて確認する機会になれば幸いです。
■H18. 3. 25(土)〜 4. 9(日) →詳細はこちら 修理完成記念 妙顕寺の文書
雛まつりとお人形
神像と獅子・狛犬
このところ一年おきに開催されている「獅子・狛犬」ですが、今回はいくつかの神像とともに展示して、獅子・狛犬本来の守護獣という側面からみてみたいと思います。
■H18. 1.2(月)〜 3.26(日) →詳細はこちら 京都社寺伝来の名刀
古今集1100年 新古今集800年記念
和歌と美術
国宝 本阿弥切(古今和歌集巻第十二残巻)や国宝 後鳥羽上皇像をはじめ、歌集の写本や歌仙絵、和歌意匠による工芸など、和歌と美術にかかわる作品を展示します。
■H17. 11.23(水)〜 12.25(日) →詳細はこちら
長楽寺創建1200年記念 歴代遊行の軌跡
新収品展
宸翰 -文字に込めた想い-
伊藤若冲
2000年に「没後二〇〇年 若冲」と題する特別展覧会を開催したのを契機に、伊藤若冲(1716〜1800)は大きなブームとなりました。いまもそれは続いているようです。教科書に載るようになったばかりか、ビデオ・クリップで使われたり、最近ではペット・ボトルのデザインにも採用されました。展覧会が終了したのちも、若冲の作品は平常展示にいくつか展示して来ましたが、久しぶりに若冲がズラリと並ぶところをお見せしようとするのが、この企画です。
■H17. 1.2(日)〜3.27(日) →詳細はこちら 仏像と写真
高台寺蒔絵と南蛮漆器
桃山時代、建物の内装や身の回りの調度品の装飾として流行した「高台寺蒔絵」。また当時来日した西洋人が好んだ「南蛮漆器」。近世初頭の漆工の名品をご堪能下さい。
■H17. 1.2(日)〜2.20(日) →詳細はこちら 十二天画像と山水屏風 -平安の雅-
もうひとつの守屋コレクション -中国の銅鏡-
守屋コレクションを核とする特別展覧会「古写経―聖なる文字の世界―」に協賛する形で、当館蔵の守屋氏旧蔵の中国の銅鏡についてもほぼ半世紀ぶりにその全貌を公開することになりました。古写経の展観とあわせて、氏の優れた収集の足跡を顕彰できれば幸いです。
■H16. 10.19(火)〜12.19(日) →詳細はこちら 修理完成記念 国宝 親鸞筆 教行信書
平成14年度よりおこなわれていた親鸞筆 教行信証(坂東本)(国宝)六冊の修理が無事終了したことを記念して、真宗大谷派所有の本願寺聖人伝絵(康永本)(重要文化財)、さらに「熊皮御影」の名で知られている絹本著色 親鸞聖人像(重要文化財・奈良国立博物館蔵)などをあわせて展示します。
■H16. 11.2(火)〜11.28(日) →詳細はこちら 皇后陛下ご養蚕の小石丸
正倉院裂復元模造の十年
宮内庁正倉院事務所では、平成六年から十年あまり、正倉院宝物に使われた古代裂復元構造に取り組んできました。そのなかで、皇后陛下が皇居内紅葉山御養蚕所で育成され、当時の絹織物の再現に最適とされる小石丸種の繭と、同じく皇居内で栽培された染料となるニホンアカネを分けて頂くことにより、素材も含めた理想的な復元が可能となりました。
完成した正倉院裂は十九点。この中には、国内各地から税(調)として納められた(あしぎぬ・平絹)、文様を織り出した綾、捩り織りとよばれる高度な技法で文様をあらわした羅、そして眼にも鮮やかな多色織の錦(経錦・緯錦)が含まれ、限られた点数ながら当時の染織を一望のもとにおさめる品目となっています。 ■H16. 8.21(土)〜9.23(木・祝) →詳細はこちら 新収品展
描かれた古器物 -江戸から明治の古物研究-
南禅寺一切経・秘蔵詮
-高麗版画・幽玄な山水表現-
南禅寺一切経の中には、図入りの高麗版初雕本として世界的に有名な『御製碑j詮』十九巻分(二十巻のうち第十七巻を欠く)が含まれています。中国・北宋風を受けた高麗時代の細密な山水の表現など見所が多い貴重な版本を一堂に展示します。
■H16. 4.6(土)〜 H16. 5 .16(日) 雛まつりとお人形
春恒例の雛人形の展示です。あわせて御所人形や賀茂人形など、さまざまなお人形を展示します。
■H16. 2.14(土)〜 H16. 4 .4(日) 獅子・狛犬
恒例の「獅子・狛犬」。今回は鎌倉時代の作例を中心に展示します。なかでも、あらたな獅子・狛犬のスタイルを創り出した湛慶にスポットをあてます。
■H16. 1.4(日)〜 H16. 3 .28(日) 宸翰 −天皇の書−
天皇の書(宸翰)は世相を大きく反映し、また喜び・驚き・怒りなどさまざまな感情を込められています。こうした歴代天皇の宸翰の優品を展示します。
■H15.12.23(火)〜 H16. 2 .1(日) 十二天画像と山水屏風
もとは宮中での儀礼に用いられた、平安後期仏画を代表する名品の十二天像と、現存する唯一の平安時代屏風絵である山水屏風を展示します。
■H16. 1.4(日)〜 H16. 2 .1(日) 新選組
幕末の京都で結成され活動した「新選組」の今に残る手紙や史料・絵巻などを通じて歴史的に理解していこうという展示です。
■H15. 9.4(木)〜 H15.10 .5(日) 坂本龍馬
当館が所蔵する坂本龍馬に関する資料や遺品を展示します。
■H15. 9.4(木)〜 H15.10 .5(日) 新収品展
平成14年度に当館が収集、寄贈を受けた作品を展示します。
■H15. 7.2(水)〜 H15. 8.3(日) 中尊寺経
わが国の装飾経を代表する作品の一つである国宝「中尊寺経」を展示します。「中尊寺経」は、平泉の藤原清衡が中尊寺に納めたとされた紺紙金銀交書の一切経です。現在、その大部分が高野山金剛峯寺に所蔵されていることから、春の特別展覧会「空海と高野山」に協賛するかたちで特別に公開します。
■H15. 4.23(水)〜 H15. 5.25(日) 雛まつりとお人形
春恒例の雛人形の展示です。あわせて御所人形や嵯峨人形、賀茂人形や衣裳人形など、さまざまなお人形を展示します。
■H15. 2.15(土)〜 H15. 3.30(日) 古筆と手鑑
「藻塩草」(国宝、当館蔵)や「大手鑑」(重文、当館蔵)などの手鑑、「古今和歌集(曼殊院本)」(国宝、曼殊院蔵)や「古今和歌集巻第十二残巻(本阿弥切)」(国宝、当館蔵)をはじめとした古筆あるいは古筆切の優品を展示します。
■H15. 1.7(火)〜 H15. 2.2(日) 新春の寿
年末年始にかけて開館するにあたり、それらかつて私たちの正月を彩っていた数多くの美術品のなかからいくつかのものを選び出し、「新春の寿」と題して展示することとしました。
■H14. 12.26(木)〜 H15. 2.2(日)
修理完成記念 国宝 一遍聖絵
六年にわたった保存修理の完成を記念し全巻の前半部分を公開。修理の際に得られた新知見に関する資料も併せて展示します。
■H14. 10.9(水)〜 H14. 11.10(日) 坂本龍馬 -その手紙のおもしろさ-
夏休み期間の恒例行事としてすっかり定着した感がありますが、今年夏も博物館所蔵の龍馬の手紙を中心に、彼の遺品類や幕末関係資料等を2室にわたりを展示いたします。
■H14. 7.31(水)〜 H14. 9.1(日) 新収品展2002
平成13年度に当館が新たに収集した、絵画・書跡・金工・陶磁・染織・考窟フ各分野の作品を展示します。
■H14.7.3(水)〜 H14.7.28(日) 大将軍八神社の神像
本年、神社では収蔵庫を改修することとなり、その間、京都国立博物館で神像をお預かりして、展覧会を開催するはこびとなりました。
■H14.7.3(水)〜 H14.8.4(日) 重要文化財本殿平成の大修理竣工記念
祇園・八坂神社の名宝
江戸初期に八坂神社に奉納された神宝類をはじめ、工芸、絵画、書跡、彫刻など、数々の宝物を展観します。今回初公開となる品も多い。
■H14.5.29(水)〜 H14.6.30(日) 獅子・狛犬
平安時代前期から鎌倉時代の作品を中心に獅子・狛犬の流れを概観する展示。
■平成14年1月4日 (金)〜 3月24日 (日) 雛まつりとお人形
春恒例の雛人形を中心とした展示。
■平成14年2月15日〜3月31日 奈良朝写経 -その文字の美しさ-
奈良時代の古写経の優品の数々約25件の展示。
■平成14年2月6日 (水)〜3月10日 (日) 新収品展II -須磨コレクションの中国美術-
須磨氏より寄贈を受けた中国近代絵画の精品の展示 。
■平成13年10月31日(水)〜 平成13年12月2日(日) 智積院の名宝
智積院の再興400年を記念し、長谷川等伯・久蔵筆の障壁画(国宝)をはじめとする同院伝来の文化財を展示。
■平成13年 9月27日(木)〜平成13年10月28日(日) 坂本龍馬 -龍馬をとりまく人びと-
当館が所蔵する坂本龍馬の書簡、遺品類を中心とした展示。
■平成13年 8月1日(水)〜平成13年9月2日(日) 新収品展T
平成12年度に受贈・購入し、新たに本館の蔵品となった作品を陳列したもの。
■平成13年6月27日(水)〜 平成13年7月29日(日) 人形
毎年恒例のひな人形を中心とした京の人形を陳列したもの。
■平成13年2月16日(金)〜3月25日(日) 高台寺蒔絵と南蛮漆器
隔年恒例の高台寺伝来の高台寺蒔絵の名品及び輸出された南蛮漆器を展示したもの。
■平成13年1月4日(木)〜2月12日(月・祝日) 平安の美のいとなみ
-国宝釈迦金棺出現図とその周辺-
平安の美のいとなみは、日本文化の歴史の中でも至高の位置にある。平安の仏教美術の優品を集め、信仰と美が一体となっていた状況を眺めようとした。
■平成12年10月12日(木)〜11月19日(日) 長楽寺の名宝
-旧七条道場金光寺開創700年記念-
最澄が創建し、のちに時宗に改宗、同宗七条道場金光寺の寺基を継承した寺としても知られる長楽寺及び金光寺に伝来する名宝の数々を、金光寺の開創700年を記念して展示した。
■平成12年10月12日(木)〜11月12日(日) 新収品展II -須磨コレクションの中国近代絵画-
平成11年度に須磨未千秋氏から購入又は寄贈を受けた尊父、須磨弥吉郎氏収集作品のうちから中国近代絵画の精品を選び、展示した。
■平成12年9月6日(水)〜10月9日(月) 新収品展T
平成11年度に受贈・購入し、新たに本館の蔵品となった作品を陳列したもの。
■平成12年7月5日(水)〜8月6日(日 坂本龍馬と幕末の争乱
昨年度重要文化財に指定された館蔵の坂本龍馬の書簡・遺品類を中心として、幕末史への理解を深めるために幕末に起きた争乱を描いた絵画資料等を併せて展示した。
■平成12年7月26日(水)〜8月31日(木) 古典と美術 -大阪青山短期大学コレクション-
大阪青山短期大学が所蔵する貴重な文化財のうち、藤原為家筆の「土佐日記」(国宝)や伏見天皇宸翰「松浦宮物語」(重要文化財)など書跡を中心に展示した。
■平成12年7月26日(水)〜8月31日(木) 人形
毎年この時期に行うひな人形を中心とした京の人形を陳列したもの。
■平成12年2月18日(金)〜4月2日(日) 中国の書画 -上野コレクション寄贈40周年記念-
昭和35年2月に上野コレクションが当館に寄贈されて40年を迎えた。この特別陳列はそれを記念して開催したもので、明清時代の書画を中心に上野コレクションの優品40件余りを展示した。
■平成12年2月2日(水)〜3月5日(日) 十二天画像
毎年宮廷内での正月密教修法に用いられた十二天を陳列したもの。
■平成12年1月4日(火)〜2月6日(日) 天皇陛下御在位10年記念 宮廷の装束
平安時代の貴族が生んだ束帯や女房装束(十二単)は、宮中の儀式に欠くことのできない装束として脈々と受け継がれてきた。
本特別展観では、天皇陛下の在位十年を記念して、平成の御大札で着用された装束をはじめ、古来宮廷で用いられてきた伝統的な装束を展示した。 ■平成11年10月6日(火)〜11月14日(日) 重要文化財指定記念 坂本龍馬
平成11年6月に当館が保管している坂本龍馬関係資料10件が新たに国の重要文化財の指定を受けた。この特別陳列はそれを記念して開催したもので、新指定の館蔵品を中心に館外の龍馬書簡をあわせて展示した。
■平成11年8月4日(水)〜9月5日(日) 新収品展1999
平成10年度に受贈・購入し、新たに本館の蔵品となった作品を陳列したもの。
■平成11年6月30日(水)〜8月1日(日) 人形
毎年この時期に行うひな人形を中心とした京の人形を陳列したもの。
■平成11年2月25日(木)〜4月4日(日) 獅子・狛犬
平安時代後期から鎌倉時代の作品を中心に、獅子・狛犬像の流れを概観したもの。
■平成11年1月5日(火)〜4月11日(日) 高台寺蒔絵と南蛮漆器
高台寺蒔絵と南蛮漆器、この二つの大輪の花を想わせる16世紀後半の漆器群を陳列したもの。
■平成11年1月5日(火)〜2月21日(日) 新収品展II -中・近世の銅鏡-
平成9年度に受贈・購入し、新たに本館の蔵品となった作品を陳列したもの。
■平成10年8月6日 (木) 〜9月20日 (日) 新収品展I -平成9年度に当館所蔵なった作品-
平成9年度に受贈・購入し、新たに本館の蔵品となった作品を陳列したもの。
■平成10年7月1日 (水) 〜8月2日 (日) 賀茂の競馬 -上賀茂神社競馬905年記念-
賀茂の競馬に用いられた乗尻装束・鞍などの染織工芸品のほかの賀茂の競馬を描いた絵画や小袖など上賀茂神社の所蔵品を中心に陳列したもの。
■平成10年4月8日 (水) 〜5月17日 (日) 人形1998
毎年この時期に行うひな人形を中心とした京の人形を陳列したもの。
■平成10年2月26日(木)〜4月5日(日) 国宝 十二天画像と山水屏風
毎年宮廷内での正月密教修法に用いられた十二天と平安屏風のうち唯一の遺例である山水屏風をを陳列したもの。
■平成10年1月4日(日)〜2月1日(日) 獅子・狛犬1998
平安時代後期から鎌倉時代の作品を中心に、獅子・狛犬像の流れを概観したもの。
■平成10年1月4日 (日) 〜 3月29日 (日) 京都国立博物館百年のあゆみ
本年が京都国立博物館の前身である帝国京都博物館が開館して百年に当たるのを記念して開催したもので、帝国京都博物館建築図面と模型、初期の収集品、博物館の歴史を語る史料、写真等約100件を展示した。
■平成9年10月15日 (水) 〜11月24日 秩父宮妃殿下御寄贈御装束
故秩父宮雍仁親王妃勢津子殿下より賜った装束を展覧。
装束の内容は、故秩父宮雍仁親王殿下ならびに勢津子妃殿下の御婚儀(昭和3年9月)及び昭和天皇の御大札(昭和3年11月)に際して、両殿下の御料として調進された衣裳、髪飾り、檜扇等。 ■平成9年9月10日(水)〜 10月12日(日) 華厳宗祖師絵伝
修理完成を記念して、華厳宗祖師絵伝全7巻と、物語の主人公である義湘、元暁及び制作に関与した明恵上人の肖像を展示したもの。
■平成9年8月6日(水)〜9月7日(日) 新収品展
平成8年度に受贈・購入し、新たに本館の蔵品となった作品を陳列したもの。
■平成9年7月2日(水)〜 8月3日(日) 人形1997
毎年この時期に行うひな人形を中心とした京の人形を陳列したもの。
■平成9年2月21日(金)〜4月6日(日) 獅子・狛犬1997
最古の獅子・狛犬のほか、平安時代前期−鎌倉時代の作品を集めて展示したもの。
■平成9年1月4日(土)〜3月23日(日) 十二天画像と山水屏風1997
毎年宮廷内での正月密教修法に用いられた十二天と平安屏風のうち唯一の遺例である山水屏風をを陳列したもの。
■平成9年1月4日(土)〜2月9日(日) 高台寺蒔絵と南蛮漆器
高台寺蒔絵と南蛮漆器、この二つの大輪の花を想わせる16世紀後半の漆器群を陳列したもの。
■平成9年1月4日(火)〜2月2日(日) |
![]() |
