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神と仏の染織(「京へのいざない」第2期展示)
2014年10月21日 ~ 2014年11月16日

人々が神仏へ寄せた畏敬や思慕の念は、さまざまな染織品を生み出した。日本古来の宗教である神道では、神の生命力の再生のために、技術の粋を尽くして装束や調度などの神宝を新調し、周期的に奉納した。仏・法・僧の三宝を尊ぶことが功徳とされた仏教では、それらを荘厳する染織品が盛んに製作された。このたびの展示では、神仏と染織品の交わりの、多様な姿を紹介する。

展示作品リスト

指定 作品名 員数 所蔵
国宝 七条刺納袈裟 最澄相伝 1領 延暦寺
国宝 七条綴織袈裟(健陀縠子袈裟) 空海相伝 1領 教王護国寺(東寺)
国宝 白地小葵文様袍 阿須賀神社古神宝のうち 1領 京都国立博物館
国宝 冠 阿須賀神社古神宝のうち 1頭 京都国立博物館
国宝 石帯および袋 阿須賀神社古神宝の内 1条 京都国立博物館
国宝 錦包挿鞋 阿須賀神社古神宝の内 2双のうち 京都国立博物館
国宝 萌葱地小葵文様唐衣 熊野速玉大社古神宝のうち 1領 熊野速玉大社
国宝 香色地雲立涌文様衵 熊野速玉大社古神宝のうち 1領 熊野速玉大社
国宝 插頭花 熊野速玉大社古神宝のうち 18枝のうち 熊野速玉大社
国宝 彩絵桧扇 熊野速玉大社古神宝のうち 3握のうち 熊野速玉大社
国宝 紅帖紙 熊野速玉大社古神宝のうち 2帖のうち 熊野速玉大社

展示作品及び展示期間は、都合により変更される場合があります。ご了承ください。

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