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大蔵会関連展示 京都諸本山の近世絵画
2015年8月11日 ~ 2015年9月13日

京都には、日本の仏教各宗派の総本山・大本山が数多く所在します。こうした寺院にはいまなお豊富な文化財が伝えられ、その内部を荘厳する絵画のなかには美術史上欠くことのできない重要作品も数多く含まれています。
宗教的空間を整える必要から制作されたもの、寄進等によってもたらされたものなどその経緯は様々ですが、寺院はときに画家のパトロンとして、またときには作品を守り伝えるシェルターとして機能しました。幾多の戦乱や災害といった、作品がくぐり抜けてきた困難な歴史にも思いを馳せてみてください。

展示作品リスト

指定 作品名 員数 所蔵  
  厩図屏風 伝土佐光信筆 2曲1双 本圀寺  
重文 柏鷹蘆鷺図屏風 曾我二直庵筆 6曲1双 大徳寺 音声ガイド
  布袋花鳥図 狩野探幽筆 3幅対 誓願寺  
重文 蘭亭曲水図屏風 狩野山雪筆 8曲2双 随心院  

展示作品及び展示期間は、都合により変更される場合があります。ご了承ください。
:音声ガイドで解説がお聞きになれます(有料・館内で貸し出し)。

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