これまでの展示

明清の山水画
2015年4月14日 ~ 2015年5月10日

中国絵画を代表する画題のひとつに「山水」があります。唐代から宋代にかけて確立した山水画は、文人たちの心象風景を表わした芸術として鑑賞されてきました。明代には、江南地方を中心に蘇州の「呉派」や杭州の「浙派」などが、清代に入ると南京の「金陵八家」など、個性的な山水画の流派が生まれました。この展示室では、清初に確立した中国山水画の正統とは一味違った個性的な作品を展示いたします。

展示作品リスト

指定 作品名 員数 所蔵  
  臥雪高士図 謝時臣筆 1幅 京都国立博物館  
  寒山高逸図 張宏筆 1幅 京都国立博物館  
  鳥花山水図 陳箴筆 1幅 京都国立博物館 音声ガイド
  楼閣山水図屏風 袁江筆 8曲1隻 京都国立博物館 音声ガイド
  秋山楼閣図 龔賢筆 1幅 京都国立博物館  
  臨郭熙山水図 高岑筆 1幅 京都国立博物館  
  山水図 陳卓筆 1幅    
  賢劫庵荘厳寺両祇園図 蘇仁山筆 1幅 京都国立博物館  

展示作品及び展示期間は、都合により変更される場合があります。ご了承ください。
:音声ガイドで解説がお聞きになれます(有料・館内で貸し出し)。

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