文化財防災ネットワーク推進事業

趣旨

独立行政法人国立文化財機構は、2011年3月に発生した東日本大震災における被災文化財等救援委員会の活動を基盤に、災害時の文化財等の防災に関するネットワークの構築を目的として、2014年7月より文化財防災ネットワーク推進事業に取り組んでいます。

京都国立博物館では本事業の一環として、様々な関係機関のご協力のもと、文化財の防災体制を強化・促進するための調査・研究や、講演会・シンポジウムの開催等を行っています。

事業内容については、文化財防災ネットワークウェブサイトをご覧ください。

講演会・シンポジウム等

2019年12月7日
シンポジウム「地域社会と文化財―身近にある文化財、それをまもり伝える意味」
(於:東京国立博物館)
2019年10月26日
シンポジウム「文化財を守り伝える2 東日本大震災から8年の今、これから」開催
(於:KICK)
2019年2月10日
シンポジウム「地域防災と文化財―自然災害を知り、地域の貴重な文化的資源を守り、伝える」開催
(於:KICK)
2018年10月27日
シンポジウム「文化財を守り伝える1 文化財の保存と修理」開催
(於:KICK)
2017年10月28日
シンポジウム「文化財を災害から守る3 文化財の記録と継承 ~文化財を守り、伝えるために~」開催
(於:KICK)
2016年11月12日
講演会「文化財を災害から守る2 今、そこにある危機 関西地域の災害と文化財」開催
(於:KICK)
2015年12月6日
講演会「文化財を災害から守る ―文化財防災の過去・現在・未来―」(於:けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK))

刊行物

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