京都へのいざないプラン

京都へのいざないプラン


京都国立博物館では、2019(令和元)年10月に、ICOM京都大会や文化庁移転を契機として、文化・観光の拠点となる京都から日本文化の魅力を国内外に発信すべく、より開かれた持続可能な「全ての人に優しい博物館」を目指して、「京都へのいざないプラン」を策定しました。

京都へのいざないプラン

京都へのいざないプランに関連する取り組み


持続可能な社会の実現に向けた博物館宣言

京都国立博物館では、2020(令和2)年10月に、ICOM京都大会での議論や、京都府市におけるSDGsの達成に向けた取り組みを踏まえ、持続可能な社会の実現に向けた博物館宣言を行いました。今後、以下の事項に取り組むこととしています。

  1. 博物館における文化財の保存及び活用が、エネルギーの消費や二酸化炭素の排出、文化財修理に必要とされる資源の確保等、地球環境と密接に関連していることにかんがみ、地球環境の保全に向けた取組を進めます。
  2. 観覧環境の充実や働きやすい職場環境の実現等、人間の健康と幸せの増進に取り組みます。
  3. 来館者サービスにおける社会包摂の実現等を通じ、不平等の是正に取り組みます。
観覧料金の改定

京都国立博物館では、2020(令和2)年4月に、名品ギャラリー(平常展示)の観覧料金の改定を行いました。

観覧料金の改定

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