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五智如来坐像(京都・安祥寺所蔵)が国宝に指定されます

五智如来坐像

京都市山科区の安祥寺からお預かりしている「五智如来坐像」が、今年新たに国宝に指定されることが決定しました。
「五智如来坐像」はこれまで重要文化財でしたが、この度、重要文化財の中でも特に優れたもの、学術的に価値の高いものとして国宝に指定されることになりました。
5躯のうち3躯は、「平成31年 新指定 国宝・重要文化財」として東京国立博物館にて2019年5月6日(月・休)まで展示されますが(2躯は京都国立博物館にて展示)、2019年5月21日(火)からは京都国立博物館にて5躯揃って展示されます。

新たに国宝に指定される「五智如来坐像」をどうぞご覧ください。
※特別展開催期間中につき、ご覧いただくには特別展「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」の当日の観覧券(一般:1,500円)が必要です。



関連リンク
名品ギャラリー「日本の彫刻」(2019年4月13日 ~ 6月9日)
特別展「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」(2019年4月13日 ~ 6月9日)
東京国立博物館「平成31年 新指定 国宝・重要文化財」(2019年4月16日 ~ 5月6日)

掲載日:2019/4/25

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