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2021年4月23日

おうちで楽しむ、特別展「鑑真和上と戒律のあゆみ」

おうちで楽しむ、特別展「鑑真和上と戒律のあゆみ」

このたび緊急事態宣言発出にともなう政府の要請により、2021年4月25日(日)から全館臨時休館とさせていただきます。 随時、当ウェブサイトや当館公式Twitterにてお知らせいたしますので、ご来館の際は最新情報をご確認ください。

こんにちリン!
トラりんだリン!

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凝然国師没後700年 特別展「鑑真和上と戒律のあゆみ」は、もう見てくれたかな??

きょうはね...展示を見に来られないおともだちのために、
なんと!淺湫研究員、大原研究員、井並研究員、上杉研究員が後期展示を紹介してくれるリン!
今回も虎ブログ展覧会でおうち時間を楽しんでもらえたらうれしいリン☆

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asanuma-icon(淺湫研究員)
やあ、トラりん。まずは展覧会の中心となる「国宝 鑑真和上坐像(がんじんわじょうざぞう)(奈良・唐招提寺所蔵)」<1F-2 通期展示>から見てみよう!

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さっそく展示室へ向かうリン♪
出発―☆
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こちらは、奈良の唐招提寺にまつられている、国宝の鑑真和上坐像だよ。鑑真さんは中国・唐から日本に戒律を伝えた、わが国の仏教にとっては大恩人なんだ。

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鑑真さんはすごいお坊さんなんだね。確か、このお像は京博では45年ぶりに見ることができるんだよね!(予習済み)

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そう、僕もまだ生まれてなかったよ(うそ)。

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まるで生きてるみたいだリン。とってもリアルだけれど、どうやってつくられているの?

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実はね、脱活乾漆(だっかつかんしつ)という、たいへん手間のかかる技法でつくられているんだ。

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ダッカツカンシツ?何かの呪文みたいだリン...

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脱活乾漆というのはね、粘土でおおよその形をつくり、その上にうるしにひたした麻布と、木屎漆(こくそうるし)を交互に何重にもかさねてお像をつくる技法だよ。そしてうるしが乾いた後に、なかの粘土をぬきとるんだよ。粘土をぬきとるから「脱活」というんだ。

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「ダッカツカンシツ」はつくり方のことなのかあ。
まだ意味のわからない言葉が。コクソウルシ?

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木屎漆は、うるしにおがくずなどを混ぜたものだよ。身近なものだと、砕いたピーナッツを混ぜたピーナッツバターを想像してもらうと、だいたい感じがつかめるかな。それとうるしに浸した麻の布を、ミルクレープのように交互に何重も重ねて作られているんだね。

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ピーナッツバター!!ミルクレープ!!じゅるリン...☆
なんだかおいしそうだリン!
でも、つくるのはとってもたいへんそう...。

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しかし、このお像の素晴らしさはそれだけじゃないんだ。閉じられた目のあたりをよく見てよ。

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あっ!まつげが描いてある!

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よく気づいたね。その他にも左右の膝の大きさが少し違っている点など、きっと鑑真さんの姿を、本当によく写しているんだと思うよ。

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1250年以上も前に生きていた鑑真さんのすがたを、いまボクたちが目にすることができるなんて感動だリン。

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そうだね。で、このような肖像をつくるということも鑑真さんが伝えたとも言われているんだよ。

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さすが大恩人。鑑真さんは、いろんなものを伝えてくれたんだね☆

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そうなんだ。だからじっくりお像と向き合ってほしいな。じゃあ、井並研究員が来てくれたから交代するね。




inami-icon(井並研究員)
トラりん、次は、鑑真和上の伝記を元に制作された「重要文化財 東征伝絵巻(とうせいでんえまき)巻四 蓮行(れんぎょう)筆(奈良・唐招提寺所蔵)」<3F-2 第四は通期展示>を紹介するよ!

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うわ~!いろんな場面が描かれているリン!ここに鑑真さんの生き様が...!!

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そうだよ。さっき、鑑真さんが中国から日本に渡ってきたと淺湫研究員が説明していたけれど、その旅路はとても困難なものだったんだ。出航を妨害されたり、船が遭難したり、何度も挫折して、何年もかけてようやくたどり着くことができたんだよ。この絵巻は、その苦難を乗り越えて日本に戒律を伝えたストーリーが描かれているんだ。

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地位をすてて日本へ来てくれたんだよね。本当にすごいひとだリン!

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今展示している巻四では、鑑真が今の鹿児島県に漂着したのち、陸路で大宰府に到着した場面が描かれるよ。また、巻五では東大寺で聖武天皇らに授戒をおこなったところも表されているんだ。

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クライマックスだリン!!

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この絵巻は、当然ながら中国の場面と日本の場面が描かれているんだけど、おもしろいのは、中国の場面を描く場合に遠い異国であることがよく伝わるように、色々と工夫していることだよ。建築や服装などの風俗を日本と違うように描くのはもちろんだけど、岩や山などの描き方も変えて、風土のちがいを感じられるようにしているんだ。その表現方法には、鎌倉時代に中国から入ってきていた、当時最新の水墨画の技術が用いられているんだ。

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へえ~。そういわれてみると、中国の岩や山はゴツゴツしていて、日本のはなだらかだリン!でも、この絵巻は鎌倉時代につくられたの?鑑真さんは奈良時代の人じゃなかったっけ?

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トラりん、鋭いね!この絵巻のもとになった伝記『唐大和上東征伝』は、鑑真さんが亡くなって間もなく書かれたんだ。でも、この絵巻は鎌倉時代後半の永仁6 (1298) 年に、忍性(にんしょう)さんというお坊さんが唐招提寺に施入したもので、制作もその頃になされたんだ。

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あっ、そういえば忍性さんの肖像画が展示されていた気がするリン!

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トラりん、「忍性菩薩像(奈良・西大寺所蔵)」<2F-5 通期展示>を見たんだね!

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忍性さんはなんで絵巻をつくったの?

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鎌倉時代には、せっかく鑑真さんが伝えてくれた戒律のおしえが衰えてしまったらしく、そのことを残念に思った人々によって復興運動が起きるんだ。忍性さんは、西大寺の叡尊(えいそん)さんとともに、その運動を推進した中心人物のひとりだよ。だから、戒律を命がけで伝えてくれた鑑真さんを忘れないように、この絵巻をつくらせたのかもしれないね。

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おおお!ふたたび感動...。「鑑真和上と戒律のあゆみ」ってタイトルの意味が少しわかった気がするリン。

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見てほしい作品はまだまだあるけど、上杉研究員にバトンタッチするね。




uesugi-icon(上杉研究員)
それじゃあ、トラりん、次は「四分律(しぶんりつ) 巻第十七 (東京国立博物館所蔵)」<3F-1 通期展示>を見に行こう!

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漢字ばっかりだけど、何て書いてあるの?

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これは中国で訳されたから漢字ばかりだけど、戒律は元々、インドでお釈迦様によって定められたものと言われているよ。お坊さんがみんなで生活する上で「やってはいけないこと」や、「お坊さんになる方法」など儀式のやり方が書いてあるんだ。

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やってはいけないこと?

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わざと人を殺したり、高価なものを盗んだりといった一発退場で二度とお坊さんになれない厳しいものから、ご飯を口に入れてしゃべっちゃダメ、頬をふくらますほど口に入れて食べてはダメ、といった心の中でゴメンナサイしたら許されるものまで250の「やってはいけない」が書かれているよ。

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250も!とっても厳しいリン!!

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お昼から翌朝まで食べちゃダメ、というのもあるよ。お坊さんは一日一食なんだ。

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一日一食!おなかとせなかがくっついちゃうリン・・・。

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うん、そうだよね。実は展示している部分には「20歳未満をお坊さんにしてはダメ」と書いてあるんだ。その理由が12~17歳の子供達がお坊さんになったけど「お腹がへった~(泣)」と泣き出して修行の妨げになったから、と書いてあるよ。

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お坊さんになるのは20歳になってから!じゃあ「お坊さんになる方法」って?

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お坊さんになる儀式には10人以上のお坊さんが必要で、戒律を授けるお坊さんはお坊さん歴10年以上、と書いてあるんだ。だから、日本で律に定められた正式な方法でお坊さんになるには、中国から戒律を守ってるお坊さんを10人以上連れてくる必要があったんだ。

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それで鑑真さん達がやって来てくれたんだね!!淺湫研究員が「鑑真さんは、わが国の仏教にとっては大恩人なんだ」って言ってた理由がわかったリン!

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おっ、トラりん、えらい!勉強してるね!
ちなみに、この「四分律」巻第十七は中国の唐時代に書かれたもので、最近の研究では鑑真さんが日本に持って来たものだと言われているんだ。正倉院にはこの巻第十七といっしょに書かれたと考えられる「四分律」が16巻伝わっているよ。

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鑑真さんが中国から持って来たかも、なんてすごいお経だリン!

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本当にね!
では、そろそろ大原研究員にバトンタッチしようかな。




oohara-icon(大原研究員)
トラりん、待ちくたびれたよ。じゃ、最後に僕のイチオシの「天球儀・地球儀 宗覚(そうかく)作(大阪・久修園院(くしゅうおんいん)所蔵)」<1F-6 通期展示>を紹介するよ。

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イチオシ!?なになに!?すごく気になるリン!

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さ、こっちだよ。

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想像以上に大きいリン!

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これは、京阪橋本駅の近くにある久修園院という真言律宗のお寺に伝わる作品なんだ。このお寺は、宗覚というお坊さんが江戸時代の半ばに復興したものなんだけど、この宗覚というお坊さんが作らせたものなんだ。

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どうしてお坊さんがこんなものをつくったの?

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そこがミソなんだよね!この宗覚さんというのは、現代で言うマルチ人間で、なんでもできた人なんだ。その人が、お坊さんになって、戒律を復興しようと努力した、その努力の一環として作られたものと言えるんだ。

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うーん...。ますますもって意味がわからないリン。なぜ、戒律と地球儀が関係あるの?

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今、説明するところだって。戒律というのはお釈迦さんから伝えられたものと考えられていたから、それが実際にどういう教えであったのか、きちんとお経を勉強する必要があるんだよ。その過程で、お経に書かれていた世界観と新しく西洋から伝わった科学的知識との間に矛盾のあることに宗覚さんは気付いたんだと思うんだ。そこで、西洋の科学知識を勉強するために作ったんだと僕は考えているんだ。

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お経が嘘を言っているとしたら、仏教が信じられなくなってしまう危険があるよね。

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そうそう。今でこそ、地球は丸いというのは当たり前だけど、昔はあたりまえではなかったんだ。仏教では、須弥山世界という、際がある円形平面の海に大陸が浮かび、その中央に須弥山という山がそびえ、上に天界が有り、地下に地獄があるというような考え方だったんだよ。だからこそ、仏教の教えと異なる西洋人の地球、地理に対する知識を勉強したと思うんだ。

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なるほど~。じゃあ天球儀もそうなの?

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そう。天球儀も、仏教ではインドの天文学に基づいてものを考えていたのだけれど、この時代に、渋川春海という人が、天文観察などに基づく科学的合理的態度で、従来の暦を見直したりして、考え方にズレが生じていたんだよ。頭がずば抜けてよかった宗覚さんにとって、それは非常に興味がそそられると同時に、マズいと思ったんだと僕は想像している。

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ふむふむ...。宗覚りんは、仏教を真剣にかんがえていたからこそ、仏教を守るために勉強したんだね。

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そうだね。日本でも近世に入ると合理的にものごとを考えるようになって、お坊さん以外でも仏典を資料として研究する人が現れるようになったんだ。そういう西洋的な合理的・理性的態度に江戸時代から向き合っていたからこそ、明治時代以降に西洋文明がドッと入ってきても、仏教は順応できたんだと思うんだ。

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そっかあ。「戒律」と全然関係なさそうな天球儀と地球儀が展示されていたから、大原研究員がどうかしちゃったのかと思ったリン。正気でよかった☆

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喜んでいいのか、悪いんだか・・・。まあ、いっか。
この展覧会は、鑑真和上から明治時代までのなんと千年に及ぶ壮大な戒律の歴史を紹介するという無謀なものなんだけど、展示を観てくれた人に何か感じてもらえたら、うれしいね。インドでお釈迦さんが生みだしたお坊さんとしての理想像と日本という現実との間で悩み続けたお坊さんの歴史とも言えると思う。日本も変わっていったから、時代の大きな変わり目には、立派なお坊さんが戒律について見直そうと立ち上がっているんだ。戒律とはお坊さんとは何かということを示しているものだから、それは仏教とはどうあるべきかという問いかけと表裏一体なんだ。だから、興味を持ったお坊さんについてピンポイントでじっくり見て考えるというのでもいいと思っているよ。

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「戒律」というとむずかしそうで心配だったんだけど、とってもおもしろかったリン!

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それはよかった。

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みんな、虎ブログ展覧会、楽しんでもらえたかな??
また京博で会えるのを楽しみにしているリン!




特別展「鑑真和上と戒律のあゆみ」の図録が3,300円(税込)でゲットできるリン♪
みてみてー!すごく立派な図録でしょ☆

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中身も...とっても豪華!!

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