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2022年1月21日

特集展示「新収品展」を見に行くリン!!

特集展示「新収品展」を見に行くリン!!

こんにちリン!
トラりんだリン!

torarin

きょうは特集展示「新収品展」を見に行くよ!案内してくれるのは、井並研究員♪

inami(井並研究員)
トラりん、あけましておめでとう~。

torarin

torarin(トラりん)
井並研究員、いまだに、おとそ気分が抜けてないリン...。

torarin

inami
大丈夫大丈夫~!しっかり案内するから安心して。
今回の新収品展では、令和元年度から2年度(2019~2020年度)にかけて当館が新たに収集した絵画・書跡・染織・漆工・金工・陶磁など様々な分野の作品約40件を展示しているよ。

torarin
どんな作品が新しく仲間入りしたのかな!
はやく見に行きたいリン!!

inami
それじゃあ、さっそく展示室へ...

inamitorarin
しゅっぱーつ!!
torarin

inami
まずは「重要文化財 法華経冊子(ほけきょうさっし)(京都国立博物館所蔵)」<1F-3>を見てみよう。

torarin

torarin
わー!これは、本?思ったより小さな作品だね。
文字の下にとっても綺麗なお姫様が描かれているリン☆

inami
これは平安時代に制作された、お経を書いた冊子だよ。法華経という平安貴族が篤く信仰したお経の文字の下に、宮廷の人物などの絵が細やかに描かれているのが特徴なんだ。

torarin

torarin
そういえば、昨年夏の特別展「京の国宝」で井並研究員に説明してもらった「国宝 金光明経(こんこうみょうきょう)巻第三(目無経(めなしきょう))(京都国立博物館所蔵)」も絵の上にお経が書いてあったような...?
特別展「京の国宝―守り伝える日本のたから―」を見に行くリン♪ エピソードII

inami
トラりん、よく思い出したね!
「京の国宝」展で紹介した「国宝 金光明経巻第三(目無経)」は、亡き人ゆかりの品である絵巻の下描きに、供養のために写経した作品だと説明したよね。同じように絵の上にお経が書かれているけれど、こちらの冊子の絵は、お経そのものを美しく飾るためのものなんだ。
平安時代には、美しく飾った料紙を用いて法華経を写すことが流行したよ。この小さな冊子には、平安貴族の祈りと美意識がこめられているんだね。

torarin
そうなんだ~。

inami
有名な国宝・源氏物語絵巻は12世紀の作品と考えられているけど、この冊子はそれよりも古い可能性があるんだ。つまり、宮廷や平安貴族を描いた絵画として、今残っている作品の中でもっとも古いもののひとつかもしれない。そんな作品が平安京のあった京都の博物館に収められたことをとても嬉しく思っているよ。

torarin

inami
そして、こちらは「百犬図(ひゃっけんず) 伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)筆(京都国立博物館所蔵)」<1F-3>。

torarin

torarin
若冲りんの作品きたーーー!
たくさんの子犬りんでいっぱいだリン☆
あっ!ボクと似た模様をしているコもいる♪

inami
江戸時代、18世紀の京都の有名な画家、伊藤若冲のかわいい(?)犬たちの絵だね。
鶏の絵が有名な若冲だけど、得意の細密な描写で他にもいろんな動物を描いたんだ。

torarin
よーし、本当に100匹いるか、数えてみようっと。
いち、にい、さん、しい、......
じゅうご...じゅうろく......あれ?このコもう数えたかも?
うう...たすけてー!井並研究員―!!

inami
展示室で数えるのは難しいかな?
正解は......作品担当の福士研究員のメモによると......59匹だよ!
この場合は数が多いことをあらわすために「百」という字が使われているよ。

torarin
そうなんだ!つい、100匹いるのかなって思ったリン☆
色々な柄の仔犬りんが、綱を引っ張り合ったり、吠えていたり、かわいくておもしろい作品だね♪

torarin

inami
たくさんの仔犬という画題は、子孫繁栄の願いが込められていると言われるよ。若冲の作品の中でもよく知られたもので、福士研究員からは「若冲ファンはお見逃しなく!」とのこと。もちろん、若冲ファンでない人にもぜひ見てほしいな。

torarin
ちゃんと59匹いるか、数えてみてほしいリン☆

inami
次に「短刀 銘日州住信濃守国廣作/天正十九年二月吉日(にっしゅうじゅうしなののかみくにひろさく/てんしょうじゅうきゅうねんにがつきちじつ)(加藤静允氏寄贈・京都国立博物館所蔵)」<1F-5>を見に行こう。

torarin

torarin
おおおお!刀がたくさん!!

inami
今回の新収品展では、末兼研究員が刀剣をたくさん展示したって言ってたよ。なんと10口もあるんだ!

torarin
10口も!?
「新収品展」全体では約40件展示しているって言っていたから...
えーっと、4ぶんの1が刀剣ってこと??刀剣ファン必見だね☆

inami
そうそう。さすがトラりん、すかさずPRしてくれてありがとう。

torarin
エッヘン☆
ところで井並研究員、この刀はどんな刀なの?

inami
これは日本刀のうちの短刀だね。国広という人が作者だよ。

torarin
「天正十九年二月吉日」っていう銘があるリン!
刀身のところにも何かない?

inami
トラりん、よく見つけたね。
末兼研究員のメモによると......なになに......年号の天正19年は1591年、豊臣秀吉が関白を秀次にゆずって自分は太閤になった年。太閤秀吉の天下の真っただなかに作られた短刀だということだね!
刀身の差裏に刻まれているのは、大黒天。国広の作品には大黒天や布袋の尊像を表す例があるということだから、彼のつくった刀を持つことで当時の人は神様の加護を期待していたのかもしれないね。

torarin

inami
さいごは「法花蓮池水禽図壺(ほうかれんちすいきんずつぼ)(京都国立博物館所蔵)」<1F-5>を紹介するよ。

torarin

torarin
青色が美しいつぼだね(ウットリン☆)

inami
ちょっと待って、降矢研究員のメモがこのへんに......あった。こちらは中国・明時代、15世紀から16世紀頃の壺。蓮の葉や花の咲く池に水鳥が泳ぐという中国的な文様が、法花という技法であらわされているところが特徴とのこと。
紺色の地に水色や白であらわされた文様が美しいよね。

torarin
泳いでいるオシドリりんに、飛んでいるサギりん、鳥さんよりも蓮のお花が大きいのがちょっぴり不思議だね。水の模様と合わさって、なんだか池の様子を覗いているみたいだリン☆

torarin




torarin
今回の新収品展もいろんな分野の作品が展示されているんだね。
どの作品も見どころがいっぱいだったリン☆

inami
これから博物館が守り伝えていく新しいコレクションを是非ともゆっくり鑑賞してほしいと思うよ。
トラりん、最後に夜間開館の広報をしないといけないけど、PR大使ならメモなんてなくても大丈夫だよね?

torarin
もちろんだリン!2022年も京博PR大使として一生懸命がんばるリン!!
京博では、新春特集展示「寅づくし」開催期間<2022年1月2日(日)~2月13日(日)>の金・土曜日限定で、夜間開館を実施しているよ。
午後8時まで(入館は午後7時30分までだリン☆)開館しているから、安心してゆっくり展示を楽しんでね☆

※夜間開館は今後の諸事情により中止する場合がございます。随時、京博ウェブサイトや公式Twitterにてお知らせいたしますので、ご来館の際は最新情報をご確認ください。(京博スタッフ談)

torarin
これくらいのPR、楽勝だリン!ていうか井並研究員メモ見すぎ!!



特集展示 新収品展
新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のためのお願いにご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。
会期等は今後の諸事情により変更する場合があります。随時、京博ウェブサイトや公式Twitterにてお知らせいたしますので、ご来館の際は最新情報をご確認ください。
※本展はご予約不要でご覧いただけます。

■会期:
2022(令和4)年1月2日(日) ~ 2月6日(日)
■会場:
京都国立博物館 平成知新館1F-3~5
■休館日:
月曜日 ※ただし、2022年1月10日(月・祝)は開館し、翌1月11日(火)休館
■開館時間:
火~木・日 9:30~17:00(入館は16:30まで)
金・土   9:30~20:00(入館は19:30まで)
※今後の諸事情により金・土曜日の夜間開館を中止する場合があります。
■観覧料:
一 般 700円
大学生 350円




おまけ☆ torarin
torarin
井並研究員の「新Tシャツ」の歴史:
\初登場/
特集展示「新収品展」を見に行くリン♪~エピソードⅠ~
特集展示「新収品展」を見に行くリン♪~エピソードⅡ~
\授与式/
特集展示「新収品展」を見に行くリン♪

torarin torarin torarin

2022年1月14日

新春特集展示「寅づくし─干支を愛でる─」を見に行くリン!!

新春特集展示「寅づくし─干支を愛でる─」を見に行くリン!!

こんにちリン!
トラりんだリン!

torarin
あけましておめでとリン!
トラりんだリン!
今年もよろしくお願いしますリン♪

みんな、素敵なお正月は過ごせた?

いま、京博では3つの特集展示を開催しているよ☆
お正月から盛りだくさんだリン♪

新春特集展示「寅づくし―干支を愛でる―」
特集展示「新収品展」
特集展示「後期古墳の実像―播磨の首長墓・西宮山古墳―」

きょうは、水谷研究員といっしょに新春特集展示「寅づくし」を見に行くよ♪

そう......とうとう......

「虎」年きたああああああ!!!(歓喜)
torarin

mizutani(水谷研究員)
トラりん、お待たせ。
ようやくこのときが来たね!

torarin

torarin
水谷研究員♪今日はボクとおそろいの「すいぼくが」コーデだね☆
そうそう、ボク、ずーーーっと待っていたんだリン!
「虎」の出番を。(キリッ☆)

mizutani
毎年、寅年はまだかなって言っていたものね。
トラりん、今回の京博恒例の新春特集展示には、色々な虎がいるよ。
いったいどんな虎たちがいるのか、早速展示室へ探しに行こうか。

torarin
うん!!

mizutanitorarin
せーのっ! torarin



\ジャーン☆/
torarin
mizutani
一瞬で展示室に到着したね!さすがトラり...

torarin
ハッ...!!「竹虎図」!!
torarin

mizutani
見つけるのが早いね、トラりん(笑)
知っている人も多いと思うけど、トラりんの元となった「竹虎図(たけとらず) 尾形光琳(おがたこうりん)筆 (京都国立博物館所蔵)」<2F-1>を紹介するよ。

torarin

mizutani
尾形光琳さんは、京都で生まれた江戸時代の絵師。
鮮やかな色で、草花や物語を描いた絵をたくさんのこしているよ。
そうした絵を描いた人たちを「琳派」って呼ぶんだったよね。
でも、こんな風に墨だけでササッと描いた絵もあるんだ。

torarin
ササッと描いたなんて、さすが光琳さんだリン♪

mizutani
どうもうな虎のイメージとはずいぶん違う、可愛らしい虎だよね。
大きくて真ん丸な頭と、柔らかそうな毛並みが、まるでぬいぐるみみたい!
虎は竹林にすむって思われていたから、竹と虎はよくセットで描かれるんだ。
ところで、この絵の中の虎は、いったい何を見つめているのかな......? 
トラりんは、どう思う?

torarin
うーん...おやつかなぁ?☆
ぐー☆(はらのむし)

mizutani
おなかが鳴っちゃったね。
作品紹介はまだ始まったばっかりだし、トラりん、おやつを食べにお部屋に帰らないでね(笑)

mizutani
さあ、お次は「染付山水丸紋鉢 鹿背山焼(そめつけさんすいまるもんはち かせやまやき) 井上松兵衛作(いのうえまつべえ)(伊東陶山氏寄贈・京都国立博物館所蔵)」<2F-1>を紹介するよ!

torarin

mizutani
これは、京都府の南、鹿背山という地域で作られたやきものだよ。
鉢の中をのぞいてごらん、何が見えるかな?

torarin
縞模様の虎!
水玉模様のは......虎の女子?
豹は虎の女子と考えられていたんだよね?

mizutani
トラりん、よく知っているね!
そう、実はこの絵、昔の日本の人は、「虎の夫婦」だと思っていたみたいなんだ。
日本には野生の虎がいなくて、昔はなかなか見ることができなかったから、虎と豹(ひょう)が混ざってしまったんだ。

torarin
夫婦、仲良しそうだリン♪

torarin
torarin

mizutani
こちらは「龍虎文様火消半纏(りゅうこもんようひけしばんてん)(田村伎都子コレクション・京都国立博物館所蔵)」<2F-3>だよ。

torarin

mizutani
龍と虎が描かれているね!龍は天を代表する生き物、虎は地を代表する生き物として、よくセットで描かれたんだ。

torarin
かっこいい!

mizutani
この分厚い着物は、火事を消す時に身に付けるものだよ。火を消しに行く時は、文様のない面を表にして水をかぶって着て、無事に火がおさまったら、こちらの見事な絵が描かれた面を見せて着たんだ。実はこれは小さめのサイズだから、子ども用なんだよ。

torarin

torarin
子ども用なのにとっても立派だね!

mizutani
さいごは「虎図(とらず) 岸駒(がんく)筆(田中よ志恵氏・野原三郎氏・皆川加寿氏寄贈・京都国立博物館所蔵)」<2F-3>を見てみよう!

torarin
とっても強そうな虎さんがこっちを見ているリン!
そ、そんなに見つめられたら...

torarin

mizutani
すごい迫力だよね。この絵を描いた岸駒さんは、リアルな虎を描くためにいろんな努力をしたんだよ。
生きた虎を見るのが難しいから、虎の頭の骨に虎皮をかぶせてスケッチしたり、虎の足の剥製を手に入れて、関節の位置や仕組みを調べたりしたんだ。

torarin
す、すごいリン...

mizutani
でも、目は猫をお手本にするしかなかったようで、昼間の猫のような縦長の瞳で描いているよ。虎の瞳は、実際には丸くて、縦長にならないんだ。

torarin
そうなんだ!
あっもちろんボクの目も縦長じゃなくて、まんまるだよ!(キリッ☆)

mizutani
今年の「干支を愛でる」は、実はいつもと違うところがあるんだよ!子どもから大人まで、みんなに楽しんでほしいから、小さいお友達も楽しめる工夫をしているんだ。

torarin
なになに?

mizutani
まず、展示している位置! 子どもも見やすいように、いつもより少し低めにしているよ。それから、解説の文章も、いつもよりやさしめ!

torarin
torarin
torarin
本当だ!わかりやすいキャッチコピーがついてる!

mizutani
さらにさらに、ビンゴカードみたいなワークシートもあるんだ! 

torarin
あっ!予習で紹介したワークシートだね!
ふむふむ、「てんじしつで、こんなトラを さがしてみよう! みつけたら、このシートに あなを あけてね。」だって。なるほど......。
「かわいいトラ」......ボクのことだリン☆プチっと♪
「かっこいいトラ」......またまたボクのことだリン!!!プチっ!
「つよそうなトラ」......これもボクのことだよね!?プチっ!!!

torarin
mizutani
トラりん、自分のことじゃなくて、展示室の作品を見て、どんなトラがいるか探してほしいな(笑)

torarin
てへ☆
じゃあ水谷研究員と一緒に、このワークシートを持って、もう一回展示室をまわるリン♪

torarin
みんなも、ぜひワークシートをゲットして、寅づくしを満喫してね!
新春特集展示「寅づくし─干支を愛でる─」は2022年2月13日(日)までだよっ

mizutanitorarin
\みんな、絶対来てねー!/
torarin

\水谷研究員土曜講座も!/
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2022年1月15日(土)
「虎―現実と空想のはざまに―」
講師:水谷 亜希(京都国立博物館 主任研究員)
※当日、10:00より平成知新館1階にて整理券を配布します(定員になり次第、配布終了)。
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\おうちで楽しむ京博/
虎ブログ
新春特集展示「寅づくし─干支を愛でる─」を予習するリン♪

博物館ディクショナリー
当館研究員が子ども向けに分かりやすく展示作品を解説しています。
虎―見たことがない生き物を描く

グレゴリ青山の 深掘り!京博さんぽ
京都在住の漫画家・グレゴリ青山さんが、京都国立博物館を紹介するエッセイ漫画です。
第9回 深掘り! 京博バックヤード その5(文化財保存修理所 その3)

新春特集展示 寅づくし─干支を愛でる─
新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のためのお願いにご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。
会期等は今後の諸事情により変更する場合があります。随時、京博ウェブサイトや公式Twitterにてお知らせいたしますので、ご来館の際は最新情報をご確認ください。
※本展はご予約不要でご覧いただけます。

■会期:
2022(令和4)年1月2日(日) ~ 2月13日(日)
■会場:
京都国立博物館 平成知新館2F-1~3
■休館日:
月曜日 ※ただし、2022年1月10日(月・祝)は開館し、翌1月11日(火)休館
■開館時間:
火~木・日 9:30~17:00(入館は16:30まで)
金・土   9:30~20:00(入館は19:30まで)
■観覧料:
一 般 700円
大学生 350円

\チラ/
torarin

2021年12月17日

新春特集展示「寅づくし─干支を愛でる─」を予習するリン♪

新春特集展示「寅づくし─干支を愛でる─」を予習するリン♪

本展は2022年1月2日(日)から開催予定です。勇み足にご注意ください。

こんにちリン!
トラりんだリン!

torarin

みんな、わかってると思うけど...
来年の干支は「虎」!
テンション上がるよね!!

もしかしたら、もうチラシを見てくれたおともだちがいるかもしれないけど...
京博では2022年1月2日(日)から、新春特集展示「寅づくし─干支を愛でる─」がはじまるよ!

なんと、ボクの元になった
「竹虎図」が展示されるリン。

京博で展示されるのはとっても久しぶり!
これは見逃せないよね!
嬉しくてポスターをパネルにしてもらったよ☆

torarin

みんなに見どころを伝えるために、さっそくチラシで予習だリン♪

torarin

展覧会チラシ
torarin

みなさんは、虎にどんなイメージを持っていますか?
野生の虎は日本にはいません。

江戸時代の終わり頃になるまで、多くの日本人にとって虎は、実際には見ることのできない、絵やお話の中の生き物だったのです。
獰猛で神聖な動物と考えられた虎は、魔よけのために描かれました。一方で、誰かの強さや立派さを表すために、おとなしく懐いた姿で描かれることもあります。虎のいなかった日本では、猫のように可愛らしい姿でも表現されました。

むかしの日本にトラはいなかったから、光琳さんも想像して「竹虎図」を描いたと言われているよね。だから猫っぽいって言われることもあるんだけど、、、
ボクは猫じゃないから!

torarin

あっ!チラシに特集展示「美麗を極める中国陶磁」エピソードⅡ~考古編~で紹介した作品が!

「青銅虎符(せいどうこふ)(京都国立博物館所蔵)」

torarin

この作品は二つに分かれるんだよね。戦争の時に、王様(皇帝)から地方の将軍への命令書が本物であることを示すために使われたものだと宮川研究員に教わったよ。トラは強いから、持っていると強くなれそうだよね。
あとは...

寅年の「干支を愛でる」はファミリー向け!
やさしい解説文(小学校高学年~)
作品を見るのが楽しくなるワークシート(小学校低学年~)あります!

やさしい解説文!
お正月だから、小学生のおともだちにも分かりやすい内容になっているんだね!
ワークシートも楽しみだリン♪

torarin

京博にいるトラたちが集結する「寅づくし」...
見逃せないよね☆
おともだちのみんな、

\ 「虎」年のお正月は京博へ☆ /
torarin



新春特集展示 寅づくし─干支を愛でる─
新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のためのお願いにご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。
会期等は今後の諸事情により変更する場合があります。随時、京博ウェブサイトや公式Twitterにてお知らせいたしますので、ご来館の際は最新情報をご確認ください。
※本展はご予約不要でご覧いただけます。

■会期:
2022(令和4)年1月2日(日) ~ 2月13日(日)
■会場:
京都国立博物館 平成知新館2F-1~3
■休館日:
月曜日 ※ただし、2022年1月10日(月・祝)は開館し、翌1月11日(火)休館
■開館時間:
火~木・日 9:30~17:00(入館は16:30まで)
金・土   9:30~20:00(入館は19:30まで)
■観覧料:
一 般 700円
大学生 350円

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