Zzz...スピースピー ガルルルル グォーーーー
(大谷研究員)
閉館後の展示室でヘンな音がしたって!?
(繰納研究員)
大事な作品が心配だ。見に行かないと。
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夜の展示室は真っ暗だね......むむっ!
\ピカー💡/
(トラりん)
なんだリン!?
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トラりんだった!!

誰なの?寝ずの番をしているボクを起こすなんて、あやしい2人組だリン!
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(トラりんって、博物館で寝ずの番してたんだ......寝てたけど)
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トラりん、起こしてごめんね。 僕たちは、昨年京博に着任した、大谷と繰納です。よろしくね。

新入り?
見ない顔だと思ったリン!ほんとにあやしい人じゃないの?
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怪しくないよ!その証拠に、ほら!現在開催中の特集展示「埋納(アンダーグラウンド)―地下に願いを―」は、僕たち2人が担当したんだ。通称、アングラ展...

アングラ展?
ずいぶんトガったタイトルだリン!京博にふさわしい展覧会じゃないとしょうちしないリン!
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(京博に10年いるトラりん、やっぱり言うことがちがうなぁ...)
トラりん、怒らないで聞いて...。あのね。古い宮殿が次第に土砂に埋没するように、人の営みが土の中に残されて、時が経ってから掘り出されて人々の目に触れることがあるよね。いつも名品ギャラリー3F-2考古展示室で展示している出土遺物は、こうした土の中に残された人々の営みの痕跡なのだけれど、こうした出土遺物の中でも特に、人々が意図をもって土の中に埋めた物があるんだ。
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こうした、人々が何らかの願いや祈りを込めて土の中に物を埋めることを「埋納(まいのう)」と呼ぶよ。今回の特集展示では、弥生時代から江戸時代まで、さまざまな場所に埋められた品々を紹介しているんだ。金や銀の豪華なお宝もあれば、一見すると地味な道具もあるけれど、そのひとつひとつには「建物が無事に完成しますように」「未来まで仏さまの教えが伝わりますように」といった、人々の願いが込められているんだよ。展示を見ながら、「これはどんな思いを込めて埋められたんだろう?」と想像してもらえたら、とてもうれしいな。
どう?少しは信用してもらえた?

まぁ、お話を聞いているかぎりは、ちょっとはまともな展覧会みたいだね。
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そう言ってもらえてよかった~。
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新入りの僕たちが初めて担当した展示、一生懸命準備したから、トラりんにもぜひ見てもらいたいな。一緒に展示室に行ってみない?

ん~分かったリン!2人がそこまで言うなら見に行くリン!
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それでは...
レッツ・ゴー・アンダーグラウンド!
※展示室は地上です。
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改めまして、僕は考古を研究している繰納というよ。珍しい苗字だからすぐ覚えられるよね。

ボクは京博の虎、トラりんだリン!ソーノー研究員?覚えられるかな?
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大丈夫!この展覧会はとっても面白いから、きっとトラりんは僕の名前ごと忘れられなくなるよ!まずはこちらの作品、国宝「崇福寺塔心礎納置品(すうふくじとうしんそのうちひん)」を紹介するね。これは、滋賀県大津市にある飛鳥時代のお寺、崇福寺の跡で見つかった宝物なんだ。キラキラしていてキレイじゃない?

わ!いろんな色のカンカン、宝箱みたい!こっちの緑色の丸いツボも、つるリンと甘くて冷たそう...

<1F-3 通期展示>
残念ながら、水まんじゅうじゃないんだよ。この四角い箱はそれぞれ、金・銀・金銅の3種類の金属でできているよ。緑色の小壺はガラス製。少しずつ大きさが違うのが分かるかな?
それぞれ違う材料でできているんだね!とってもごーじゃすだリン!何に使うものだったの?
いいところに気がついたね。実は、昭和13年(1938)に見つかったときには、ある大切なものを入れた緑色のガラスの小壺を、金、銀、金銅の順に、容器が順番に包むような「入れ子」の状態だったんだ。ロシアにこういう民芸品のお人形があるんだけど、聞いたことあるかな?
ロシア?えーと...ピロシキ?
ははは、ロシアといえばピロシキって、トラりんの食いしん坊さん。入れ子構造の人形といえば、マトリョーシカ!聞いたことない?

ん~そういえば、雛まつりの展示でも、似たようなものを見たことがあったかも...じゃあ、いっちばん奥に入っていた「大切なもの」って?
お釈迦さまのお骨だよ。正しくは「仏舎利(ぶっしゃり)」というんだ。

それは本当に大切なものだリン!
といっても、崇福寺で見つかったのは小さな水晶の粒なんだけどね。ほら、この真ん中にある小さな粒。

え!お骨じゃなくて、水晶?
そう。本物の仏舎利はとても貴重だったから、水晶を仏舎利に見立てて納めることもあったんだよ。
お釈迦さまのお骨の替わりだったんだね!だからこうして、何重にも重ねて、「マトリョーシカ」にしたのかな...
そのとおり。仏舎利や、それを表す水晶を塔の中心に納めることは、お寺を建てるうえでとても重要な儀式だったんだ。この風習はインドで始まり、中国や朝鮮半島を経て、日本にも伝わったんだよ。この作品が発見された崇福寺は、1300年以上前に建立されたとっても古いお寺。建てる前にこうした「埋納」をして、お祈りしてきたんだね。
お釈迦さまのお骨として水晶をつるリンとしたツボに入れて、それを貴重な金属でできたいろんな大きさの箱に入れて...ほんとに「大切なもの」だったんだね!
そうだね。あと、もうひとつ面白いことがあるよ。この舎利容器が見つかったときには、塔の心礎のそばから「荘厳具(しょうごんぐ)」も一緒に発見されたんだ!
しょう......ごんぐ?しょうろんぽうじゃなくて?
ははは、世界中のグルメを知っているね。荘厳具は、仏さまや仏舎利を美しく飾るための道具のことだよ。トラりんも、お部屋の飾りつけをしたことあるでしょう?
うーんと、お誕生日のお祝いに、グランドロビーを「でこれーしょん」してもらったことはあるリン!
そうそう。そんなイメージだね。崇福寺では、鏡や金具、貨幣など、さまざまな品々が仏舎利とともに納められていたんだ。その中でも注目なのが、日本最古級の貨幣として知られる無文銀銭(むもんぎんせん)や、鉄の鏡の裏に唐草文様の金銅板を貼った金銅背鉄鏡(こんどうはいてっきょう)なんだよ。
お金や鏡まで!キラキラするものをたくさん集めたリン!どうしてそこまでしたのかな?
お寺が無事に完成するようにという願いを込めて納められたと考えられているよ。金銅背鉄鏡の模様は古墳から見つかる鏡とよく似ていて、飛鳥時代のお寺づくりに、それまでの古墳文化の技術や美しさが受け継がれていたこともわかるんだ。
お寺を建てるのにかかわった人たちの「大切にしたい」っていう気持ちが、たくさんの宝物と一緒に入れられていたんだね...!
そうだね。崇福寺の舎利容器や荘厳具は、お寺を建てた人々の願いや、仏教が日本に広まっていく様子を今に伝えてくれる、とても貴重な宝物なんだ。
1300年前の祈りがぎゅっと詰まった「マトリョーシカ」だったリン!
ふふふ。さて、次はこちら、「平安宮内裏承明門跡出土品(へいあんきゅうだいりじょうめいもんあとしゅつどひん)」だよ。

<1F-3 通期展示>
ん?今度は「マトリョーシカ」じゃないリン!
先ほどの作品でも分かった通り、人々は昔から、大切なものに願いを託して地中へ納めてきたんだ。その方法は、時代や目的によって少しずつ姿を変えながら受け継がれていくんだよ。

わっかと棒...宝箱でもなさそうだリン!
そう見えるよね。この輪っかは輪宝(りんぽう)、棒は橛(けつ)という密教の法具なんだ。建物を建てる前に行う「地鎮」という儀式で使われたんだよ。
じちん?
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「地鎮」というのは、建物が末永く無事であるように願って、土地の神に祈りをささげる儀式なんだ!この輪宝という法具を地面に掘った穴へ埋めて、その真ん中に橛を立てて打ち込み、そのまわりにお宝や穀物などをまいて、お祈りをしたんだ。
えーと、このわっかが「りんぽう」で、棒が「けつ」って言うの?この周りにおたからをまいて埋めることが大切な「じちん」だったってこと?
そういうこと。「地鎮」は現代でも新しい家を建てる前などに行われるけど、この作品が埋められたころには、土木工事は現代よりもっと危険が多かったから、建物が倒れたりしないように念入りにお祈りしたんだね。
この輪宝が埋められていた場所からも、ガラス玉や琥珀、珊瑚などが見つかっていて、実際に地鎮の儀礼が行われたことがわかるんだよ。
すっごく念入りに「じちん」したんだね!どんな建物を建てるばしょだったのかな?
こちらは京都市内の平安宮で見つかったもの。平安宮は、天皇がお住まいになる場所、つまり御所で、政治や儀式が行われた都の中心だったんだ。この輪宝と橛は、その中の承明門を建てるときの地鎮に使われたと考えられているよ。
ごしょ!それなら、おたからをまいてしっかり「じちん」しないとだね!ここにあるわっかと棒が、みやこの中心を守っていたって思うと、なんだか頼もしく見えてくるリン...!
じゃあ、トラりん。ここで、このわっかと棒をじーーーーっと見つめてみよう。

ん?ヘンなことを言い出したリン...
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だんだんぐるぐる回っているように見えてきたでしょ?どう?ぐーるぐる...

ぐーるぐる...
僕たち2人も、ぐーるぐる...

ぐーるぐる...目が回ってきたリン...
ぐるぐるパワーがたまってきたね...そろそろ行くよ...

どこに?
平安時代から600年後の京都に、ぽーん!
とうちゃーく!

ふう、びっくりした!急なたいむトラべるだリン💨
さて、こちらも「輪宝・橛(りんぽう・けつ)」!京都国立博物館のお隣・智積院(ちしゃくいん)から見つかった密教法具だよ。時代は大きく進んで、江戸時代の地鎮の道具なんだ。

<1F-4 通期展示>

わっかと棒だリン!あれ?さっきとおんなじ?
こちらは江戸時代に建物を建て直したときの地鎮に使われた輪宝と橛なんだ。平安時代の密教の地鎮の作法が、そのまま受け継がれていたことがわかるね。

600年経っても、「じちん」のお祈りは同じやり方だったってこと?
そういうことになるね。しかも智積院では、このあと金堂の建立、さらに昭和25年(1950)の不動堂建立のときにも、同じ輪宝と橛を使った儀礼が行われた痕跡が見つかっているんだ。
昭和!?「じちん」の歴史は平安時代から変わってないリン!ずーっと繰り返し...ぐーるぐる...
こうして見ると、人々は時代が変わっても、大切な建物に願いを込めて、地鎮の儀礼を何度も「繰」り返し、そのたびにさまざまなものを埋「納」してきたことがわかるね。......繰納だけに。
ソーノー研究員、自分で言っちゃったリン!
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ふふふ。僕の名前、覚えてくれたかな。
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やっほートラりん!繰納研究員のお話は面白かったかな?僕の名前は大谷です。仏教美術の研究をしているよ。


大谷研究員、ソーノー研究員に負けないくらい、個性が強そうだリン...
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あ、これ?これは毘沙門天ポーズ!トラりんもこの展覧会のメインビジュアルである毘沙門天は見たことあるよね?

看板やチラシで見たことがあるリン!
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こちらの毘沙門天立像を含む埋納品は、京博から北に1時間半ほど車を走らせた所にある花背別所経塚から見つかったんだ。実物は結構小さいでしょ。

ほんとだ!手のひらに乗るサイズだリン!
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平安時代後期には、お釈迦さまが亡くなってから2000年が経ち、お釈迦さまの教えが消えてしまう未来を恐れて、教えを書き記した経典を埋納することが盛んに行われたんだ。経典を埋納するための小規模な塚である経塚が、11世紀以降日本各地に造られたんだよ。毘沙門天は北の方角を守る神なので、平安京の北方に位置する花背の地に、京の守護神として埋納されたとも考えられているよ。

小さいのに、ぱぅわーが強いリン!
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となりに展示している、毘沙門天立像を納めていた筒には「仁平三年」(1153)の銘文が刻まれていて、佐伯正親(さえきまさちか)という下級官人と尼僧を中心にこの経塚が営まれたことが分かるんだ。

この筒に入っていたの?ほんとにタイムカプセルみたいだリン...!
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でしょでしょ。続いて紹介するのもタイムカプセル。こちらは重要文化財「弥勒如来坐像(みろくにょらいざぞう)」だよ。

わー...!なんだか吸い込まれるような存在感だリン...!このほとけさまも、埋められていたの?
そうだよ。仏像の底の部分に四角い穴が開けられていて、像のお腹の中に法華経を納めて、地面に埋められたんだ。

ほとけさまのおなかに?
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そうそう。ただ、そのお経はもう残っていないんだ。

ん?じゃあなんでお経が入っていたって分かるの?
実はね、この仏像を造った時の願文が刻まれているんだ。仏像の背中を見てみて!

わあ!文字がびっしり!
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銘文によると、先ほどの花背別所経塚よりも80年ほど前の「延久三年」(1071)に、長崎県の壱岐島に埋納されたことが分かる。銘文には、56億7千万年後という気の遠くなるような未来に、弥勒如来がこの世に現れる時、この仏像に納めた法華経が開かれると書かれているんだ。この仏像を造った仏師の名前も刻まれているんだよ。

56億7千万年後...大谷研究員はおじいちゃんになっちゃうね🌀
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トラりんは、56億7千万回目の1歳🎉かな?

そんな未来に開かれる予定だったお経が入った仏像を、掘り出してしまってだいじょうぶなの...?
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さすがトラりん。実はこの弥勒如来坐像は江戸時代に1度発見されて、その後再び埋め戻されたことが分かっているんだ。埋め戻した人もトラりんと同じように考えたのかも知れないね。でも、もしも土の中に埋まったままだったら、埋納した人々の願いを僕たちが知ることはできなかった。埋納品が再び地上に現れてくれたおかげで、僕たちは埋納した人々の願いや祈りを知ることができるんだよ。

江戸時代に見つけた人も、大切なものって分かって埋め戻した「祈り」...ボクたちもその「祈り」を知ることで、ここにあるものにこめられた、みんなの思いを大切にしていけるんだね!
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トラりん、僕たちの展示はどうだったかな?

新入りにしては2人ともなかなかやるリン💨
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楽しんでくれたようでみたいでよかった。今日は名前だけでも覚えていってね。

ソーノー研究員、大谷研究員!覚えておくリン!
ところで、2人はどうしてこの展示をやろうと思ったの?
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永く地中にあり続けることが願われた埋納品が、発掘されて今こうして僕たちの目の前にあることは、埋納した人々の本来の願いとは異なるわけだけど、発掘されたことで今を生きる僕たちは、過去に生きた人々の祈りや願いを知ることができるんだ。埋納した彼らの願いをみんなに知ってほしくて、この展覧会を企画したよ。
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この展示では、弥生時代から江戸時代まで、さまざまな「埋納」の姿を紹介しているよ。時代によって埋められる品物やその形は移り変わる一方で、地鎮の作法や胞衣壺(えなつぼ・胞衣(人間の出産時の胎盤)を納める容器)のように、長く受け継がれてきたものもあるんだ。作品を見比べることで、人々は時代ごとにさまざまな方法で願いを託しながらも、願う気持ち自体は変わることなく受け継がれてきたことを感じていただければうれしいな。

埋納した人たちの想いを、博物館にいるボクたちが未来につなげていくリン!
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ようこそ!アンダーグラウンドへ!
\図録も作ったリン!/
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■会期:
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
■会場:
京都国立博物館 平成知新館1F-3・4
■休館日:
月曜日、2026年7月21日(火)
※ただし2026年7月20日(月・祝)は開館
■開館時間:
9:30~17:00(入館は16:30まで)
金曜日は20:00まで開館(入館は19:30まで)