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BLOGBLOG

2022年9月16日

特別展「京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」予習編

特別展「京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」予習編

本展は2022年10月8日(土)から開催予定です。勇み足にご注意ください。

こんにちリン!
トラりんだリン!

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みんなー!聞いて聞いて!
2022年10月8日(土)~12月4日(日)まで
「特別展 京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」
が開催されるよ!
さっそくきょうも、展覧会が始まる前に予習するリン!!

ところで、京博には茶室があることを知っている? 茶室「堪庵(たんあん)」は東のお庭にあって、ボクの大好きなお昼寝スポットだリン♪
きょうの予習ブログは、茶室「堪庵」からお届けするリン!

京都国立博物館・東の庭にたたずむ数寄屋造りの茶室「堪庵」は、施設として一般貸出を行っているほか、京博が主催する茶席や演奏会などのイベントにも利用されています。貸出やイベントが行われていないときは一般公開されているため、どなたでも見学していただけます。(京博スタッフ談)



今回の特別展のタイトルは、特別展「京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」

2018年の特別展「京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」
2020年の特別展「京(みやこ)の国宝―守り伝える日本のたから―」
に続いて、またまた「京(みやこ)」シリーズ!

まずはチラシを見てみようっと!
チラシ

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国宝と重要文化財のマークがたくさん!

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中国からもたらされた茶を喫する文化は、時代を経ながら徐々に和様化し、「茶の湯」という独自の文化を生み出しました。
今では茶の湯は日本文化を象徴するものとして、世界で広く認識されるようになっています。
本展では、千年以上も日本の中心でありつづけ、今もなお茶の湯が生きる京都において、この地にゆかりのある各時代の名品約200件を通して、京の茶の湯文化を紹介します。

京都ゆかりの名品が勢ぞろい!
だから「京(みやこ)に生きる文化」というタイトルなのか!

あ!秀吉さんの肖像画だ。
「重要文化財 大井戸茶碗 銘 筒井筒」<通期展示>は、「秀吉愛用とされる天下の名碗」だって。

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こんな色のお茶碗を、どこかでみたことがあるような...?
ハッ!

そういえば去年、特別展「畠山記念館の名品─能楽から茶の湯、そして琳派─」 のとき、降矢研究員に、「井戸茶碗」を教えてもらったリン...!

お茶碗をのぞき込むと井戸の底をのぞいているみたいだから、井戸茶碗と呼ばれるって言っていたリン!明るい「びわ」色だったのも覚えているリン☆

虎ブログ:特別展「畠山記念館の名品─能楽から茶の湯、そして琳派─」を見に行くリン♪ エピソードⅢ

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あ!チラシのおもて面にあるお茶碗「国宝 大井戸茶碗 銘 喜左衛門(京都・孤蓬庵所蔵)」<通期展示>も井戸茶碗だリン!

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チラシには、秀吉さんだけじゃなくて、信長さんの名前もあるよ。
この「重要文化財 遠浦帰帆図 伝 牧谿筆(京都国立博物館所蔵)」<後期展示>は、「信長が手にしていたと伝わる中国・南宋時代の禅僧の手による水墨画」だって。

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水墨画には親近感がわくリン...

「重要文化財 茉莉花図 伝 趙昌筆(東京・常盤山文庫所蔵)」<後期展示>も、お花大好き男子としては見逃せないリン!

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茉莉花はジャスミンのことなんだって。白いお花がキレイだリン☆

そして今回の大きな見どころの一つが、展示室で再現される
豊臣秀吉の「黄金の茶室」と
千利休の「わびの茶室」!


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《黄金の茶室》復元品 京都市蔵(撮影:山木田時夫、提供:佐賀県立名護屋城博物館)


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参考画像:国宝《待庵》(写真提供:株式会社便利堂)

キラキラな秀吉さんの黄金の茶室と、わびさびの精神をきわめた千利休さんのわびの茶室、見比べるのが楽しみだリーン♪



今回の虎ブログは茶室「堪庵」からお届けしたリン♪

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じつは、特別展期間中に、ここ「堪庵(たんあん)」で「秋の京博茶会」が開催される予定だよ!
なんと!ボクをモチーフにした和菓子
が出される予定だから、楽しみに待っていてねー!


和菓子




\展覧会概要/
特別展 京(みやこ)に生きる文化 茶の湯
新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のためのお願いにご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。
会期等は今後の諸事情により変更する場合があります。随時、京博ウェブサイトや公式Twitterにてお知らせいたしますので、ご来館の際は最新情報をご確認ください。
※本展はご予約不要でご覧いただけます。

■会期:
2022年10月8日(土)~12月4日(日)
■会場:
京都国立博物館 平成知新館
■休館日:
月曜日
※ただし10月10日(月・祝)は開館、翌11日(火)休館
■開館時間:
火~木・日 9:00~17:30(入館は17:00まで)
金・土   9:00~20:00(入館は19:30まで)
■観覧料:
一 般 1,800円
大学生 1,200円
高校生 700円

10月7日までお得な前売券や企画チケットを販売中です。詳しくは、展覧会公式サイトを確認ください。





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