特集展示 雛まつりと人形
2018年2月20日 ~ 2018年3月18日

開催概要

展覧会名 特集展示 雛まつりと人形
会期 2018(平成30)年2月20日 ~ 3月18日
会場 京都国立博物館 平成知新館2F-5
交通 JR、近鉄、京阪電車、阪急電車、市バス 交通アクセス
休館日 月曜日
開館時間 火~木・日曜日:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
金・土曜日:午前9時30分~午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
観覧料 一般 520円(410円)
大学生 260円(210円)
高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です(年齢のわかるものをご提示ください)。
*( )内は団体20名以上
*大学生の方は学生証をご提示ください。
*障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料になります。
 (*) 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳
キャンパスメンバーズは、学生証をご提示いただくと無料となります。
イベント 関連土曜講座:3月3日(土)午後1時30分~午後3時
詳細はこちら
beyond2020

展覧会の見どころ

3月3日の雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛(かんえいびな)・享保雛(きょうほびな)や、考案した人形師の名に由来するという次郎左衛門雛(じろざえもんびな)、江戸で誕生した古今雛(こきんびな)、公家の装束を正しく写した有職雛(ゆうそくびな)などがありました。この特集展示では、各種の雛人形が勢ぞろいします。また、嵯峨人形・御所人形・賀茂人形・伏見人形と、京都の地名を冠した各種の京人形を通して、みやこで育まれた人形文化の諸相を紹介します。

さらに本年は、特別企画「豪商の蔵―美しい暮らしの遺産―」においても、江戸時代から近代にかけて製作された人形を展示しています。これらふたつの展示を通して、江戸時代から現代へ、連綿と続くみやこの人形文化の流れをお汲み取りください。

展示室・展示作品リストはこちら
2F-5展示室

京都国立博物館 Twitter

ご来館くださる皆様へ
京都国立博物館からのお願い

↑ ページのトップへ