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ミュージアム・カート

新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため、現在実施していません。更新日:2021年9月22日

ミュージアム・カートとは?

カートの中には、文化財のレプリカや材料の見本などのハンズオン教材が入っています。手にとって触れることができるので、感触を確かめたり、細部を見たり、仕組みを観察したりできます。また、ミュージアム・カートを担当する「京博ナビゲーター」とお喋りすることで、大人から子どもまで、楽しく文化財に親しむことができます。現在は考古・絵画・彫刻・漆工の4分野のハンズオン教材を用意しており、今後も順次追加・更新されていく予定です。教材の制作にあたっては、文化財修理に携わる工房などのご協力を得ました。

【時間】開館日(正月期間をのぞく) 10:15~16:15
【場所】2F・3Fのエレベーター前(時期によって変更になる場合もあります)

ミュージアム・カート

ハンズオン教材(一例)

考古

当館所蔵の流水文銅鐸や三角縁神獣鏡など、青銅器の精細な樹脂製レプリカがカートに用意されています。
細かな模様や、普段見ることのできない銅鐸の内側の様子なども、手に取ってじっくり観察でき、銅鏡に自分の顔を映してみることもできます。

京博公式キャラクタートラりんの虎ブログでも紹介しています。

  • 樹脂製レプリカ
  • 考古

絵画

「絵具」は、展示されている絵が、どんな材料からできた絵具で描かれているか知ることができます。
「複製絵巻」は、実際に自分で巻き広げることで、絵巻本来の鑑賞方法を体験することができます。
他にも「墨」や「和紙・和紙原料」、「絵筆」などの見本があります。

  • 絵画
  • 絵画

彫刻

「玉眼模型」は、仏像の玉眼がどのように作られているのか、自分の手で嵌めることで構造を理解することができます。
白毫や肉髻珠を嵌め込む体験もできます。
「衣文模型」は、時代によって異なる仏像の衣文の特徴を、さわって確かめることができます。
「木材見本」は、仏像などに使われる木材をさわって、肌触りや色、においや重さを比べることができます。
(写真提供:美術院)

  • 玉眼模型
  • 玉眼模型
  • 衣文模型

漆工

「蒔絵と螺鈿の工程見本」は、漆工の代表的な技法の手順を示したものです。
職人が制作した「技法見本」は、凹凸や質感の違いで、館蔵品に使われている技術を感じることができます。

  • 漆工

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