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ボランティア
京博ナビゲーター
「京博ナビゲーター」は、京都国立博物館・平成知新館にて、文化財に親しむ入口を来館者に提供するためのボランティア活動です。2014年(平成26年)、平成知新館のオープンとともに活動を開始しました。
京博ナビゲーターは、来館者に向けて次の4つの活動を行います。
①館内のミュージアム・カートにて、来館者と交流しながら文化財の基礎知識を伝える
②特別展会期中のワークショップにて、特別展の魅力を紹介(2026年で終了)
③来館者からの各種質問への初期対応
④館内における参考図書資料の利用案内

第4期京博ナビゲーター 募集のお知らせ
2027年1月から活動いただく第4期京博ナビゲーターを募集します。
ご興味ある方のご応募お待ちしています。
応募方法:
- 以下いずれかの日の募集説明会に必ず参加してください(事前申込不要)。
会場にて応募フォームURLをお知らせします。
【日程】
2026年6月21日(日)・22(月)・23日(火)
【時間】
受付 13:00~13:30(時間厳守)
※京都国立博物館 南門(三十三間堂前)入口にて募集説明会に参加する旨をお申し出ください。
説明会 13:30~15:00 - 応募フォームに必要事項(面談希望日含む)を入力してください。
郵送・持参はご遠慮ください。
詳細:
文化財ソムリエ
京都市内の小中学校を対象とした訪問授業、「文化財に親しむ授業」で講師をつとめるのが「文化財ソムリエ」です。作品と鑑賞者の出会いを演出し、両者の橋渡しをするという意味を込めて、「ソムリエ」と名付けられました。文化財ソムリエに登録しているのは、美術史や教育学、文化財の修復や模写など、日本文化に関わることを学ぶ大学生・大学院生です。現在、基本的にすべての授業の講師と講師補助をソムリエが担当し、博物館の研究員の助言のもと、授業案や教材の作成も行っています。
訪問授業を行うために、博物館ではソムリエに向けたスクーリングを月2〜3回ほど行っています。作品についての専門的な知識や、最新の研究成果を学んだ上で、子ども達に何を感じてほしいのか、そのためにどんな伝え方ができるかを話し合い、学校の要望もふまえて、そのつど内容を組み立てています。
文化財ソムリエは、ただ知っている事を話すのではなく、子どもの興味、関心を引き出す案内役となることを目指しています。
- 毎年、3月から4月頃にかけて、新しい文化財ソムリエを募集しています。
- 2026年度(第17期生)の募集は、終了いたしました。