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ボランティア

京博ナビゲーター

新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のため、現在活動を休止しています。

「京博ナビゲーター」は、京都国立博物館・平成知新館にて、文化財に親しむ入口を来館者に提供するためのボランティア活動です。2014年(平成26年)、平成知新館のオープンとともに活動を開始しました。

京博ナビゲーターは、来館者に向けて次の4つの活動を行います。
①館内各所のミュージアム・カートにて、来館者と交流しながら文化財の基礎知識を伝える
②特別展会期中のワークショップにて、特別展の魅力を紹介
③来館者からの各種質問への初期対応
④館内における情報機材および参考図書資料の利用案内

京博ナビゲーター活動記録 2014(平成26)~2020(令和2)年(PDF)

京博ナビゲーター

文化財ソムリエ

京都市内の小中学校を対象とした訪問授業、「文化財に親しむ授業」で講師をつとめるのが「文化財ソムリエ」です。作品と鑑賞者の出会いを演出し、両者の橋渡しをするという意味を込めて、「ソムリエ」と名付けられました。文化財ソムリエに登録しているのは、美術史や教育学、文化財の修復や模写など、日本文化に関わることを学ぶ大学生・大学院生です。現在、基本的にすべての授業の講師と講師補助をソムリエが担当し、博物館の研究員の助言のもと、授業案や教材の作成も行っています。
訪問授業を行うために、博物館ではソムリエに向けたスクーリングを月2〜4回ほど行っています。作品についての専門的な知識や、最新の研究成果を学んだ上で、子ども達に何を感じてほしいのか、そのためにどんな伝え方ができるかを話し合い、学校の要望もふまえて、そのつど内容を組み立てています。 文化財ソムリエは、ただ知っている事を話すのではなく、子どもの興味、関心を引き出す案内役となることを目指しています。

  • 毎年、3月中旬から4月中旬にかけて、新しい文化財ソムリエを募集しています。
  • 2022年度(第13期生)の募集は、終了いたしました。
スクーリングの様子
スクーリングの様子

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