特別企画 貝塚廣海家コレクション受贈記念 
豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─
2018年2月3日 ~ 2018年3月18日

開催概要

展覧会名 特別企画 貝塚廣海家コレクション受贈記念 
豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─
会期 2018(平成30)年2月3日 ~ 3月18日
会場 京都国立博物館 平成知新館1F-2~6
交通 JR、近鉄、京阪電車、阪急電車、市バス 交通アクセス
休館日 月曜日
*ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。
開館時間 火~木・日曜日:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
金・土曜日:午前9時30分~午後8時(入館は午後7時30分まで)
観覧料 一般 520円(410円)
大学生 260円(210円)
高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です(年齢のわかるものをご提示ください)。
*( )内は団体20名以上
*大学生の方は学生証をご提示ください。
*障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料になります。
 (*) 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳
キャンパスメンバーズは、学生証をご提示いただくと無料となります。
講座・イベント 関連土曜講座:
2月10日(土)・2月17日(土)・3月3日(土)午後1時30分~午後3時詳細はこちら
関連イベント:
春の呈茶席 3月10日(土)・3月11日(日)午前10時~午後3時詳細はこちら
*それぞれ定員がございます。詳細をご覧ください。
展覧会図録 南門および平成知新館内ミュージアムショップにて販売中です。
一冊1,500円(税込)(A4変形・164頁・作品117件)
beyond2020

展覧会の見どころ

 廣海家は、大阪府貝塚市の旧商家。米穀の廻船問屋として天保6年(1835)に開業し、肥料商、株式投資、銀行経営などで財をなし、地域の近代産業の発展に寄与しました。その広大な敷地には、間口約34mの巨大な町屋、茶室、4棟の土蔵がならびます。この蔵に眠る大量の書画、茶器、調度が、当館に寄贈されました。秀吉の書状をはじめ、伊藤若冲、司馬江漢、柴田是真の作品など、商家の暮らしのなかで使われてきた品々をお披露目します。

各展示室の展示作品は、
第一章 寺内町の廻船問屋【1F-2展示室】
第二章 抹茶と煎茶【1F-3展示室】
第三章 祝宴【1F-4展示室】
第四章 趣味と支援【1F-5展示室】
第五章 婚礼―名家のネットワーク【1F-6展示室】

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