Access
LANGUAGE

降矢 哲男

陶磁

主要業績

2018年
  • 『美麗を極める中国陶磁』展覧会図録 京都国立博物館
  • 『中国朝鮮の陶磁器』淡交社
2017年
  • 『京都国立博物館開館120周年記念特別展覧会 国宝』展覧会図録 京都国立博物館
2014年
  • 『開館35周年記念秋季特別展 茶の湯の名碗』展覧会図録  茶道資料館
2008年5月
  • 「中世日本の縁辺部における地域性─対馬・壱岐・五島・琉球の状況から─」 『九州と東アジアの考古学』
2002年9月
  • 「韓半島産陶磁器の流通─高麗時代の青磁を中心に─」 『貿易陶磁研究』第22号

過去の執筆物

2021年
  • 「色絵栄花物語冊子形硯箱 施釉陶器」『なにわ』No.789 3月号 大阪府警察本部 2月
  • 『仏教美術研究 上野記念財団設立五十周年記念誌 新聞人のまなざし─上野有竹と日中書画の名品─』(コラム) 公益財団法人仏教美術研究上野記念財団 2月
  • 『特別企画 オリュンピア×ニッポン・ビジュツ』展覧会図録(作品解説) 京都国立博物館 6月
  • 「重要文化財 井戸茶碗 銘 細川」『なにわ』No.796 10月号 大阪府警察本部 9月
  • 「與衆愛玩─畠山即翁の想いと数寄者との交友─」『特別展 畠山記念館の名品─能楽から茶の湯、そして琳派─』展覧会図録 日本経済新聞社・NHK京都放送局・NHKエンタープライズ近畿 10月
  • 『特別展 畠山記念館の名品─能楽から茶の湯、そして琳派─』展覧会図録(章解説・コラム・作品解説) 日本経済新聞社・NHK京都放送局・NHKエンタープライズ近畿 10月
  • 「與衆愛玩:畠山即翁蒐集の名物道具と数寄者との交友」『茶道雑誌』85(10) 河原書店 10月
  • 「畠山記念館の名品:能楽から茶の湯、そして琳派」『陶説』821 日本陶磁協会、10月
2020年
  • 「京都国立博物館における寄託の歴史と近年の一括寄贈の事例について (特集 博物館資料の寄贈・寄託)」『博物館研究』55巻3号(通号621) 日本博物館協会 3月
  • 「ロバート キャンベルの名品に会いに行く 今月の名品 玳玻鸞天目」(対談)『淡交』11月号 淡交社 11月
  • 「ロバート キャンベルの名品に会いに行く 今月の名品 色絵 栄花物語冊子形硯箱」(対談)『淡交』12月号 淡交社 12月
  • 「遺跡は語る 京三条せともの屋町」『淡交』12月号 淡交社 12月
  • 「これは本なの?」『博物館ディクショナリー』222号 京都国立博物館 12月
2019年
  • 『特別展 時宗二祖上人 七百年御遠忌記念 国宝 一遍聖絵と時宗の名宝』展覧会図録(作品解説) 京都国立博物館・朝日新聞社・時宗・時宗総本山清浄光寺(遊行寺) 4月
  • 「中近世の対馬」『考古学ジャーナル』第725号 4月
  • 「天野山金剛寺開山堂出土の高麗青磁」『葬送・墓・石塔:論集:狭川真一さん還暦記念論文集』同編集員会 5月
  • 「尾形光琳画・尾形乾山作 銹絵寒山拾得図角皿」『国華』第1483号 5月
  • 「重要文化財「色絵蓮華香炉」伝野々村仁清作」(名品に咲く華)『華道』第81巻第8号 日本華道社 7月
  • 「重要文化財 色絵蓮華香炉 伝野々村仁清作 一合 京都・法金剛院」(美術館だより326 京都国立博物館 )『なにわ』9月号 大阪府警 8月
  • 『京都国立博物館寄託の名宝 美を守り、美を伝える』(作品解説) 京都国立博物館 8月
  • 「佐竹本の流転と所蔵者の想い」『淡交』第911号 9月
  • 「佐竹本からみえる数寄者の想い」『茶道雑誌』第38巻第10号 10月
  • 「佐竹本からみえる数寄者の想い ―一〇〇年の流転のなかで」『特別展 流転一〇〇年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美』展覧会図録(論考・章解説・作品解説) 京都国立博物館・日本経済新聞社・NHK京都放送局・NHKプラネット近畿・京都新聞 10月
  • 『特別展 流転一〇〇年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美』展覧会図録(章解説・作品解説) 京都国立博物館・日本経済新聞社・NHK京都放送局・NHKプラネット近畿・京都新聞 10月
2018年
  • 『豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─』図録(作品解説) 京都国立博物館 2月
  • 「黒釉刻花牡丹文瓶 磁州窯」(名品に咲く華)『華道』日本華道社 4月
  • 「座敷飾りにみえる陶磁器の使用状況とその在り方について」『家具道具室内史』第10 号,家具道具室内史学会 5月
  • 『百萬遍知恩寺の名宝』リーフレット(作品解説) 京都国立博物館 8月
  • 『中国朝鮮の陶磁器』淡交社 9月
  • 「粉彩松鹿図瓶 京都国立博物館」(美術館だより317 京都国立博物館㊸)『なにわ』12月号 大阪府警察 11月
  • 「松井コレクションにおける中国陶磁の特徴」『美麗を極める中国陶磁』図録 京都国立博物館 12月
  • 『美麗を極める中国陶磁』図録(作品解説) 京都国立博物館 12月
  • 「美麗を極める中国陶磁」『陶説』第789号 日本陶磁協会 12月
  • 「清朝工芸の魅力」『博物館Dictionary』№212 京都国立博物館 12月
2017年
  • 「国宝 志野茶碗 銘 卯花墻 東京・三井記念美術館」(美術館だより303 京都国立博物館㉙)『なにわ』10月号 大阪府警察 9月
  • 「中国への憧れと日本独自の美意識」『淡交』885号 淡交社 9月
  • 「「国宝」とは何か?」『淡交』885号 淡交社 9月
  • 「中国への憧憬と日本独自の美意識」『京都国立博物館開館120周年記念特別展覧会 国宝』展覧会図録(各論)京都国立博物館・毎日新聞社・NHK京都放送局・NHKプラネット近畿 10月
  • 『京都国立博物館開館120周年記念特別展覧会 国宝』展覧会図録(編集・扉解説・作品解説) 10月
  • 「「国宝」展によせて」『清風会会報』188号 清風会 10月
  • 「特別展覧会「国宝」12陶磁「志野茶碗 銘 卯花墻」」『毎日新聞』朝刊 11月17日
  • 「黒いやきものの登場と流行」『天然黒ぐろ 鉄と炭素のものがたり』LIXIL出版 12月
2016年
  • 「喫茶文化の受容と寺院の関わり」『特別展覧会 禅―心をかたちに―』展覧会図録 京都国立博物館・東京国立博物館・日本経済新聞社 4月
  • 『特別展覧会 禅―心をかたちに―』展覧会図録(作品解説) 京都国立博物館・東京国立博物館・日本経済新聞社 4月
  • 「禅院に伝わった唐物の名品」『目の眼』476号 目の眼 5月
  • 「京焼の色絵はどのように生まれたか」『なごみ』438号 淡交社 6月
  • 「戦国武将の茶の湯と城館」『甲信越の名城を歩く 山梨編』 吉川弘文館 10月
  • 「やきものに文様を描く 染付けの美・長崎亀山焼」『博物館ディクショナリー』194 京都国立博物館 11月15日
2015年
  • 「黒釉刻花牡丹文梅瓶」『京都新聞 京都国立博物館蔵名品手帳』 京都新聞社 1月8日
  • 「華南三彩唐花唐草文五耳壺」『京都新聞 京都国立博物館蔵名品手帳』 京都新聞社 1月22日
  • 「鍋島色絵椿文皿」『京都新聞 京都国立博物館蔵名品手帳』 京都新聞社 2月1日
  • 「織部扇形蓋物」『京都新聞 京都国立博物館蔵名品手帳』 京都新聞社 2月14日
  • 「五彩桃果宿禽文輪花皿」『京都新聞 京都国立博物館蔵名品手帳』 京都新聞社 2月27日
  • 「青花野草文壷」『京都新聞 京都国立博物館蔵名品手帳』 京都新聞社 3月12日
  • 「色絵桜楓文鉢」『京都新聞 京都国立博物館蔵名品手帳』 京都新聞社 3月25日
  • 「ものの価値観」『清風会会報』178号 清風会 4月
  • 「茶の湯と朝鮮陶磁」『高麗美術館館報』第101号 高麗美術館 5月
  • 「舶来好きな日本人」『京都国立博物館だより』187号 京都国立博物館 7月
  • 「新たな発想と創造─桃山陶─」『目の眼』8月号(通巻467号)目の眼 8月
  • 「京焼の名工・乾山」『博物館ディクショナリー』183 京都国立博物館 10月
  • 『琳派 京を彩る』展覧会図録(コラム・作品解説) 京都国立博物館・日本経済新聞社 10月
  • 「最近出土の陶磁トピックス(平成27年)(5)近畿地方」『東洋陶磁学会会報』第84号 東洋陶磁学会 11月
  • 「発掘とくしま 埋蔵文化財速報展から「中世の喫茶文化」」『徳島新聞』徳島新聞社 12月
2014年
  • 「最近出土の陶磁トピックス(平成25年) 近畿地方」『東洋陶磁学会会報』第80号 東洋陶磁学会 9月
  • 「名碗の魅力」『開館35周年記念秋季特別展 茶の湯の名碗』展覧会図録 茶道資料館 10月
  • 『開館35周年記念秋季特別展 茶の湯の名碗』展覧会図録(編集・作品解説)  茶道資料館 10月
  • 「茶道資料館開館35周年秋季特別展「茶の湯の名碗」展について」『淡交』68-11 淡交社 10月
  • 「染付名花十友図三段重箱」『京都新聞 京都国立博物館名品手帳』 京都新聞社 12月12日
  • 「色絵松竹梅注連縄宝尽文茶碗」『京都新聞 京都国立博物館名品手帳』 京都新聞社 12月26日
2013年
  • 「茶の湯の歴史と美を体感」『歴博』第178号 5月
  • 「少庵の時代と茶道具」 茶道資料館特別展図録『千少庵』 9月
2012年
  • 「京三条せともの屋町と桃山陶器」 茶道資料館特別展図録『京三条せともの屋町』 6月
2011年
  • 「松井家と茶の湯のかかわり」 茶道資料館・相国寺承天閣美術館特別展図録『肥後松井家の名品』 10月
2010年
  • 「高麗青磁研究と中世陶磁」『季刊考古学』第113号 10月
2009年以前
  • 「第三項 遺物(高麗青磁水注)」 『大阪府指定有形文化財 金剛寺開山堂 保存修理工事報告書』 2008年3月
  • 「展覧会概要」茶道資料館特別展図録『鎌倉時代の喫茶文化』 茶道資料館 2008年10月
  • 「韓半島産陶磁器の流通‐高麗時代の青磁を中心に-」 『貿易陶磁研究』第22号 2002年9月
  • 「喫茶文化と瓦質土器-風炉を中心として-」 『中近世土器の基礎研究』22 2009年12月
  • 「博多遺跡群における地鎮め遺構について」 『博多研究会誌』第8号 2000年9月
  • 「九州地方における地鎮めの様相」 『続文化財学論集』 2003年8月

当館ウェブサイトでは、ウェブサイトの利便性向上のためにCookie(クッキー)を使用しています。Cookieの利用にご同意いただける場合は「同意する」ボタンを押してください。「拒否する」を選択された場合、必須Cookie以外は利用いたしません。必須Cookie等、詳細はサイトポリシー