イベント

堪庵 春の呈茶席

廣海家寄贈の茶道具を用いた呈茶を開催します。博物館でお茶の文化をご体験ください。どなたでもご参加いただけます。

トラりん
お庭を眺めながら一服(イメージ)

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日中平和友好条約締結40周年記念特別企画「中国近代絵画の巨匠 斉白石」開催記念
「中国茶会」

斉白石の故郷・中国湖南省はお茶の産地としても有名です。特別企画「中国近代絵画の巨匠 斉白石」の開催を記念して、この度、待ちわびた春に中国茶の茶会を開きます。
春の茶室にひと席と、美しい庭に茶車を持ち出してのひと席、菓子もその場でできたてをお出しします。

中国茶(イメージ)
中国茶(イメージ)
中国茶(イメージ)
中国茶(イメージ)定

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映画上映会「羅生門」

平安時代の京都を舞台とした黒澤明監督の歴史的名作「羅生門」の上映会を開催します。また当館研究員が映画とつながりの深い仏像について講演します。

羅生門
(c) KADOKAWA 1950

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対談イベント 「森見登美彦氏、京都国立博物館で語る」

京都を舞台にした小説を多数発表されている小説家の森見登美彦さんをお招きし、最新作『熱帯』をはじめとする作品についてお話しいただきながら、当館研究員が小説に登場する京都の名所と博物館のつながりを紹介します。

森見登美彦さん
森見登美彦氏(撮影/文藝春秋)

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国際特別講演会

文化庁「平成30年度外国人芸術家・文化財専門家招へい事業」による当館の国際交流事業の一環として、韓国を代表する仏教美術研究者の一人である姜友邦氏をお招きし、日韓の仏教美術に関する研究成果の一端をご紹介いたします。

講堂

【日時】
2019年1月26日(土)13:00~ 17:00
【会場】
京都国立博物館 平成知新館 講堂
【プログラム(予定)】
◆第一部
講演「日本と韓国の仏画の新解釈―国宝「子島曼荼羅」と重要文化財 鏡神社所蔵「高麗水月観音図」を中心に―」
講師:姜 友邦 氏(一郷韓国美術史研究院長/梨花女子大学 人文科学大学美術史学招へい教授)
※逐次通訳あり

◆第二部
日本人研究者との座談会
登壇者:姜 友邦 氏(一郷韓国美術史研究院長/梨花女子大学人文科学大学美術史学招へい教授)
    松本 伸之 氏(奈良国立博物館 館長)
    谷口 耕生 氏(奈良国立博物館 学芸部教育室長)
    大原 嘉豊(京都国立博物館 学芸部保存修理指導室長)
【定員】
200名
【参加方法】
当日11 時より、平成知新館1 階グランドロビーにて整理券を配布し、定員になり次第、配布を終了します。
【参加費】
無料(ただし当日の観覧券等が必要)

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