イベント

シンポジウム「地域社会と文化財―身近にある文化財、それをまもり伝える意味」
―2019年12月7日(土)

今回の文化財防災ネットワーク推進事業シンポジウムは「地域社会と文化財―身近にある文化財、それをまもり伝える意味」と題し、基調講演には当推進事業有識者会議の委員をお願いしています。京都府立大学副学長の宗田好史氏をお迎えして、地域の過疎化・少子高齢化などの社会状況の変化による文化財保護の在り方についてお話しいただきます。
その他には、和歌山県から県立博物館の大河内智之氏、福島県から双葉町教育委員会の吉野高光氏をお迎えして、地域のかけがえのない文化財を地域の人々の力でまもり、次世代に伝えることで、地域の活性化や復興に役立てていくというお話をしていただきます。
2019年(平成31年)4月に文化財保護法が改正され、各地域における文化財の保存活用のための取り組みの計画的・継続的な実施を、指定文化財・未指定文化財の隔てなく、都道府県や市町村に求めています。 地域における取り組みは、どのようにして行われるのか。
今回のシンポジウムでは、地域の文化財に焦点を当て、それをまもり伝えていくことの意味と方法を考えます。

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十二単お服上げの再現―現代につながる王朝の美 ―2019年11月9日(土)

特別展「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」の開催を記念して、「十二単」* のファッションショーを行い、平安時代の貴族女性の姿を舞台上に再現します。「十二単」の鮮やかな色の重なり、かすかな衣擦れの音、そしてお服上げ(着付)の巧みな技術にご注目ください。
*十二単:貴族の女装束の一種の通称

チラシ
十二単お服上げの再現―現代につながる王朝の美

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特別展「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」キャンパスメンバーズ向け講演会 ―2019年11月1日(金)

京都国立博物館キャンパスメンバーズ会員校の学生及び教職員を対象に、特別展「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」の見どころなどを解説する講演会を開催します。
今回は「留学生の日」にあわせて、キャンパスメンバーズ会員校以外の留学生の方もご参加いただけます。

チラシ
特別展「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」キャンパスメンバーズ向け講演会

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留学生の日 ―2019年11月1日(金)

京都国立博物館では、留学生の方々に日本文化への理解を深めていただくため、「留学生の日」を設けています。
本年は3つの特典を用意しました。
留学生の方は、この機会にぜひご来館ください。

【日 時】2019年11月1日(金) 9:30~20:00(入館は19:30まで)

【ご注意】入館の際に学生証をご提示ください。

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シンポジウム「文化財を守り伝える2 東日本大震災から8年の今、これから」
―2019年10月26日(土)

独立行政法人国立文化財機構は2014(平成26)年度より、非常災害時に文化財を守る体制をつくるため「文化財防災ネットワーク推進本部」を立ち上げました。京都国立博物館では本事業の一環として、文化財の防災に関するシンポジウムを毎年開催しています。
今年は「東日本大震災から8年の今、これから」をテーマに、現地で行われた文化財レスキュー活動と被災した文化財の修理について紹介します。また、8年経過した被災地の現状と今後に向けた取り組みについて宮城県から報告いただきます。
どなたでもご参加いただけますので、皆さまのご来場をお待ちしています。

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