トークイベント「いまひとたびの『風神雷神』 原田マハと京博の研究者たち」―2020年2月9日(日)

トークイベント「いまひとたびの『風神雷神』 原田マハと京博の研究者たち」―2020年2月9日(日)

イベント は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

京都国立博物館の寄託品「風神雷神図屏風」(俵屋宗達筆・建仁寺蔵)を題材にした歴史アート小説『風神雷神』について、著者の原田マハさんと、当館館長・佐々木丞平、当館研究員・永島明子が関連作品の解説等を交えながらお話しします。

原田マハさん
原田マハ(写真:森 栄喜)

【登壇者】
小説家 原田マハ 氏
1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。馬里邑美術館、伊藤忠商事を経て、森美術館設立準備室在籍時に、ニューヨーク近代美術館に派遣され勤務ののち独立。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し、作家デビュー。2012年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞、2017年『リーチ先生』で第36回新田次郎文学賞、2018年『異邦人』で第6回京都本大賞を受賞。
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京都国立博物館長 佐々木丞平
専門は日本近世絵画史、特に18世紀の文人画派、円山四条派の研究。
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京都国立博物館 教育室長 永島明子
専門は漆工。もっとも関心があるのは、江戸時代にヨーロッパへ輸出された日本の蒔絵。
【日時】
2020年2月9日(日)14:00~15:30(開場13:30)
【会場】
京都国立博物館 平成知新館 地下1階 講堂
【定員】
200名(全席指定)
【料金】
無料(ただし当日の観覧券等が必要)
【参加方法】
申込期間は終了いたしました。
※当選者には別途メールにて入場のご案内を差し上げます。イベント当日、当選メール(画面または印刷したもの)を係員に提示してご入場ください。
キャンセル分のお席(約15席)について、当日券を配布します。
配布方法:2月9日(日)9:15開門時より、南門入口で配布します。(なくなり次第終了) ※座席は当館指定となり、お選びいただけません。お連れ様と席が離れる場合がございます。 ※配布が終了したら当館公式ツイッターでお知らせいたします。 ※当日、追加のキャンセル待ちはございません。
【応募期間】
2019年12月19日(木)9:00 ~ 2020年1月21日(火)17:00まで
※上記期間外のメールはすべて無効となります。
【お問合せ】
京都国立博物館 総務課 事業推進係 Tel.075-531-7504(平日9:00~12:00、13:00~17:00)
※2019年12月25日(水)~2020年1月5日(日)は年末年始休業

原田マハさん
『風神雷神-Juppiter, Aeolos』上・下(PHP研究所)
20XX年秋、京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、マカオ博物館の学芸員、レイモンド・ウォンと名乗る男が現れた。彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」が描かれた西洋絵画と、天正遣欧少年使節の一員・原マルティノの署名が残る古文書、そしてその中に記された「俵…屋…宗…達」の四文字だった――。
織田信長への謁見、狩野永徳との出会い、宣教師ヴァリニャーノとの旅路……天才少年絵師・俵屋宗達が、イタリア・ルネサンスを体験する!?アートに満ちた壮大な冒険物語!

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