文化財保存修理所開所40周年記念シンポジウム 「文化財修理のいま、むかし」―2020年12月19日(土)

文化財保存修理所開所40周年記念シンポジウム 「文化財修理のいま、むかし」
―2020年12月19日(土)

終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

満席となりましたので、申込受付を締め切らせていただきました。多数のお申し込みありがとうございました。

1980(昭和55)年7月1日に開所した京都国立博物館文化財保存修理所が2020(令和2)年に40周年を迎えたことを記念し、過去から現在、そして未来の文化財修理について考えます。

開催概要


【日 時】
2020年12月19日(土)
13:00~17:15(12:30開場)
【会 場】
京都国立博物館 平成知新館 講堂
【定 員】
先着100名(事前申込制)
※適切な間隔を保つため、定員100名(通常の半数)にて実施いたします。着席場所は係員の指示に従ってください。
【聴講料】
無料(ただし、当日の観覧券等が必要)
【申込方法】
はがきに ①住所 ②氏名 ③電話番号またはメールアドレス を明記の上、12月4日(金)(必着)までに下記宛先にお申し込みください。定員になり次第締め切ります。

宛先:
〒604-8567(住所不要)
「文化財修理のいま、むかし」シンポジウム事務局
(京都新聞COM事業局内)

※熱で消せるボールペン(フリクションボールペン等)は使用しないでください。 ※はがき1枚につき1名様分のお申し込みとなります。 ※お預かりした個人情報は、本シンポジウムの連絡のみに使用します。
【ご注意点】
●新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止対策として、ご来館の際には、マスクの常時着用、手洗い・消毒、検温、咳エチケット等へのご協力をお願いいたします。また、当日体調に不安のある方は無理せず、ご来館をお控えください。
新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のためのお願い
●新型コロナウイルス感染症や天災等の影響により、定員等変更やイベント中止の可能性があります。随時、当ウェブサイト・当館公式Twitterにてお知らせしますので、ご来館の際は最新情報をご確認ください。 ●名品ギャラリー(平常展示)展示室は17:00閉室です。シンポジウム後のご観覧はできません。
【主 催】
京都国立博物館、京都新聞、京都へのいざない実行委員会
【協 力】
国宝修理装潢師連盟、美術院
【お問合せ】
京都国立博物館 TEL:075-541-1151
(平日9:00~12:00、13:00~17:00)

プログラム


13:00~13:05 開会挨拶  京都国立博物館 館長
佐々木 丞平
13:05~13:45 基調講演
「書跡・古文書の修理の進展と展望」
 文化庁 文化財調査官
地主 智彦 氏
13:45~13:50 休憩
13:50~14:10 発表①
「文化財保存修理所創立期の思い出と
書画修理のこれまで」
(株)修美 取締役相談役
竹上 幸宏 氏
14:10~14:30 発表②
「絵画修理のこれから」
(株)松鶴堂 修理技術部修理室長/技師長
森田 健介 氏
14:30~14:50 発表③
「文化財修理と科学技術の応用」
(株)岡墨光堂 代表取締役
岡 岩太郎 氏
14:50~15:00 休憩
15:00~15:20 発表④
「彫刻修理のあゆみと美術院」
(公財)美術院 国宝修理所前所長
藤本 靑一 氏
15:20~15:40 発表⑤
「彫刻修理のこれから」
(公財)美術院 国宝修理所 研究部長
門脇 豊 氏
15:40~15:45 休憩
15:45~17:10 全体討論  登壇者:
地主智彦氏、竹上幸宏氏、
森田健介氏、岡岩太郎氏、
藤本靑一市、門脇豊氏、
京都国立博物館 研究員 森道彦
 司 会:
京都国立博物館 保存修理指導室長
大原 嘉豊
17:10~17:15 閉会挨拶

関連リンク


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