LANGUAGE
  1. TOP
  2. コレクション
  3. 名品紹介
  4. 陶磁
  5. 銹絵水仙文茶碗
全図

全図

全図

陶磁

銹絵水仙文茶碗(さびえすいせんもんちゃわん)

基本情報

  • 野々村仁清作
  • 高8.6 cm 口径12.4 cm
  • 高台径4.0 cm
  • 江戸時代(17世紀)
  • 京都 天寧寺
  • 重要文化財

金森宗和(かなもりそうわ、1584ー1656)とその母の菩提寺、天寧寺に宗和が施入した茶道具一式の内のひとつである。器形は仁清窯独特のもので、胴には釉下(ゆうした)に白泥で盛り上げ、薄くレリーフ状に水仙を描き、その上に銹絵を施している。さらに花の部分は周囲に吹き墨風な銹絵を施している。宗和好みを示す典型的な作例であろう。高台内に「仁清」の小印が押されている。

タイトルとURLをコピーしました

SNSでシェアする
Twitter
facebook
LINE
copy

当館ウェブサイトでは、ウェブサイトの利便性向上のためにCookie(クッキー)を使用しています。Cookieの利用にご同意いただける場合は「同意する」ボタンを押してください。「拒否する」を選択された場合、必須Cookie以外は利用いたしません。必須Cookie等、詳細はサイトポリシー