2026.9.01の展示
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2026年9月8日(火)~ 10月4日(日):庭園のみ開館
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2026.9.03の展示
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2026年9月8日(火)~ 10月4日(日):庭園のみ開館
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2026.9.09の展示
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中世絵画
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近代の屏風―白寿斎コレクションから―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
近世絵画|2F-4展示室
当館は江戸時代以前の有形文化財を収集の主たる対象としていますが、美術・工芸いずれの分野においても、近代以降の文化財を早くから収蔵しています。しかし、日本の絵画については数が少なくもっぱら他館への貸出に供することが多かったところ、近年まとまった数の寄贈を受けたことで館内での展示機会が確保しやすくなり、すでに所蔵していた作品を有効活用する道も開かれました。
白寿斎コレクションはその中核をなすもので、約130件の近世・近代絵画からなります。当館に新たに加わったコレクションから、屏風の優品をご紹介します。
中国近代の油画と国画―劉海粟・徐悲鴻・王済
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
中国絵画|2F-5展示室
「油画」とは、中国近代において西洋絵画を学んで描かれた油彩画のことで、これに対して伝統的な水墨画は「国画」と呼ばれました。20世紀初頭、中国の美術界では国画の低迷に対する危機感がつのり、西洋画の利点を摂取することで国画を復活させようという機運が高まります。1911年、まだ10代であった劉海粟(りゅうかいぞく、1896~1994)らが中心となって中国初の私立美術学校となる「上海図画美術院」(後の上海美術専門学校)が創設されるなど、中国の画家たちは教育や欧米留学を通して本格的に油画に取り組み、国画の新たな展開を模索しました。ここでは劉海粟と、同世代の画家である徐悲鴻(じょひこう、1895~1953)、王済遠(おうさいえん、1893~1975)の実践をご紹介します。
鎌倉時代の彫刻
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
鎌倉時代の仏像といえば、運慶や快慶など慶派仏師による南都の復興や、鎌倉幕府の創設にともなう関東での造像が有名で、この時期の京都はあまり目立ちません。みやこが置かれた京都では連綿と仏像がつくられ、平安時代後期以来の伝統をもつ院派・円派・慶派の三大仏師集団が活躍しました。鎌倉時代以降、仏像に制作年や仏師の署名を入れる事例が多くみられるようになりますが、作者がわからない仏像もたくさんあります。
京都における鎌倉時代の彫刻がどのように展開したのか、まだ解明の途中にあります。この魅力的な時代の作品をゆっくりとご覧ください。
仏像のなかの世界―納入品と造像銘記
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
仏像は誰かの、何らかの願いによって造られます。その願いを永く伝えるため、あるいは利益(りやく)を確かなものにするために、仏像を造った背景や時期、願主や作者名を像内に記すことがあります。これを造像銘記といいます。最初は光背や台座など周縁部に刻まれていましたが、造像方法の変化にともない、像内や足枘(あしほぞ)に記されるようになります。
また、像内に品物を納めることも行われ、これを像内納入品や胎内納入品とよびます。仏舎利や小仏像、経典や願文(がんもん)、
造像に関係した結縁(けちえん)者の名前、亡くなった人の毛髪、あるいは絹や金属でつくられた五臓六腑などもみられます。ここでは仏像のなかにこめられた願いを紹介します。
中国の陶俑―土に託した不滅の生―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
陶磁|1F-2展示室
古代中国では、死後においても生前と変わらぬ生活が送れるようにと願い、陶製や木製の人物、家財道具、動物などを明器として副葬しています。特に人物のものを中心に、それらは俑(よう)と呼ばれています。古くは商(殷)代の頃から俑が副葬され、明・清時代までその風習が続いています。俑はそれぞれの時代の習慣や服装などを敏感に反映しており、歴史、美術の面からも深い関心を集めてきました。
今回は造形や彩色など、優れたものが多くみられる漢から唐時代の陶俑を中心に、当時の習俗の様子や、その写実的で生き生きとした姿をご覧いただきたいと思います。
金工
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
金工|1F-5展示室
準備中
聖なる漆器—天に祈りを—
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
漆工|1F-6展示室
中世以前、信心とともに日々を生きた人々は、神仏へ祈りを捧げる空間や道具も、善美を尽くして飾りました。朱色が古くから儀礼に用いられたのは、土や草木、空や水の色のなかで鮮やかに映え、特別な意味を示すことができたからでしょう。供物台や木製の密教法具に朱漆が塗られたのも、聖性を表すためでした。漆塗りの木製品は、美しい艶と高い耐久性を備えます。そこに金銀の粉を蒔いて文様を表した技法が蒔絵です。神々が用いると信じられた調度品や、あらゆる願いをかなえる宝珠を納める箱などは、奉納者たちの暮らしを映し、華やかな蒔絵で彩られました。
この国で今日まで伝えられた宝物を、どうぞご覧ください。
同時開催の名品ギャラリー特別展観覧料が必要
中世絵画
2026年8月11日(火・祝)~9月6日(日)
中世絵画|2F-3展示室
準備中
近代の屏風―白寿斎コレクションから―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
近世絵画|2F-4展示室
当館は江戸時代以前の有形文化財を収集の主たる対象としていますが、美術・工芸いずれの分野においても、近代以降の文化財を早くから収蔵しています。しかし、日本の絵画については数が少なくもっぱら他館への貸出に供することが多かったところ、近年まとまった数の寄贈を受けたことで館内での展示機会が確保しやすくなり、すでに所蔵していた作品を有効活用する道も開かれました。
白寿斎コレクションはその中核をなすもので、約130件の近世・近代絵画からなります。当館に新たに加わったコレクションから、屏風の優品をご紹介します。
中国近代の油画と国画―劉海粟・徐悲鴻・王済
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
中国絵画|2F-5展示室
「油画」とは、中国近代において西洋絵画を学んで描かれた油彩画のことで、これに対して伝統的な水墨画は「国画」と呼ばれました。20世紀初頭、中国の美術界では国画の低迷に対する危機感がつのり、西洋画の利点を摂取することで国画を復活させようという機運が高まります。1911年、まだ10代であった劉海粟(りゅうかいぞく、1896~1994)らが中心となって中国初の私立美術学校となる「上海図画美術院」(後の上海美術専門学校)が創設されるなど、中国の画家たちは教育や欧米留学を通して本格的に油画に取り組み、国画の新たな展開を模索しました。ここでは劉海粟と、同世代の画家である徐悲鴻(じょひこう、1895~1953)、王済遠(おうさいえん、1893~1975)の実践をご紹介します。
鎌倉時代の彫刻
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
鎌倉時代の仏像といえば、運慶や快慶など慶派仏師による南都の復興や、鎌倉幕府の創設にともなう関東での造像が有名で、この時期の京都はあまり目立ちません。みやこが置かれた京都では連綿と仏像がつくられ、平安時代後期以来の伝統をもつ院派・円派・慶派の三大仏師集団が活躍しました。鎌倉時代以降、仏像に制作年や仏師の署名を入れる事例が多くみられるようになりますが、作者がわからない仏像もたくさんあります。
京都における鎌倉時代の彫刻がどのように展開したのか、まだ解明の途中にあります。この魅力的な時代の作品をゆっくりとご覧ください。
仏像のなかの世界―納入品と造像銘記
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
仏像は誰かの、何らかの願いによって造られます。その願いを永く伝えるため、あるいは利益(りやく)を確かなものにするために、仏像を造った背景や時期、願主や作者名を像内に記すことがあります。これを造像銘記といいます。最初は光背や台座など周縁部に刻まれていましたが、造像方法の変化にともない、像内や足枘(あしほぞ)に記されるようになります。
また、像内に品物を納めることも行われ、これを像内納入品や胎内納入品とよびます。仏舎利や小仏像、経典や願文(がんもん)、
造像に関係した結縁(けちえん)者の名前、亡くなった人の毛髪、あるいは絹や金属でつくられた五臓六腑などもみられます。ここでは仏像のなかにこめられた願いを紹介します。
中国の陶俑―土に託した不滅の生―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
陶磁|1F-2展示室
古代中国では、死後においても生前と変わらぬ生活が送れるようにと願い、陶製や木製の人物、家財道具、動物などを明器として副葬しています。特に人物のものを中心に、それらは俑(よう)と呼ばれています。古くは商(殷)代の頃から俑が副葬され、明・清時代までその風習が続いています。俑はそれぞれの時代の習慣や服装などを敏感に反映しており、歴史、美術の面からも深い関心を集めてきました。
今回は造形や彩色など、優れたものが多くみられる漢から唐時代の陶俑を中心に、当時の習俗の様子や、その写実的で生き生きとした姿をご覧いただきたいと思います。
金工
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
金工|1F-5展示室
準備中
聖なる漆器—天に祈りを—
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
漆工|1F-6展示室
中世以前、信心とともに日々を生きた人々は、神仏へ祈りを捧げる空間や道具も、善美を尽くして飾りました。朱色が古くから儀礼に用いられたのは、土や草木、空や水の色のなかで鮮やかに映え、特別な意味を示すことができたからでしょう。供物台や木製の密教法具に朱漆が塗られたのも、聖性を表すためでした。漆塗りの木製品は、美しい艶と高い耐久性を備えます。そこに金銀の粉を蒔いて文様を表した技法が蒔絵です。神々が用いると信じられた調度品や、あらゆる願いをかなえる宝珠を納める箱などは、奉納者たちの暮らしを映し、華やかな蒔絵で彩られました。
この国で今日まで伝えられた宝物を、どうぞご覧ください。
同時開催の名品ギャラリー特別展観覧料が必要
中世絵画
2026年8月11日(火・祝)~9月6日(日)
中世絵画|2F-3展示室
準備中
近代の屏風―白寿斎コレクションから―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
近世絵画|2F-4展示室
当館は江戸時代以前の有形文化財を収集の主たる対象としていますが、美術・工芸いずれの分野においても、近代以降の文化財を早くから収蔵しています。しかし、日本の絵画については数が少なくもっぱら他館への貸出に供することが多かったところ、近年まとまった数の寄贈を受けたことで館内での展示機会が確保しやすくなり、すでに所蔵していた作品を有効活用する道も開かれました。
白寿斎コレクションはその中核をなすもので、約130件の近世・近代絵画からなります。当館に新たに加わったコレクションから、屏風の優品をご紹介します。
中国近代の油画と国画―劉海粟・徐悲鴻・王済
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
中国絵画|2F-5展示室
「油画」とは、中国近代において西洋絵画を学んで描かれた油彩画のことで、これに対して伝統的な水墨画は「国画」と呼ばれました。20世紀初頭、中国の美術界では国画の低迷に対する危機感がつのり、西洋画の利点を摂取することで国画を復活させようという機運が高まります。1911年、まだ10代であった劉海粟(りゅうかいぞく、1896~1994)らが中心となって中国初の私立美術学校となる「上海図画美術院」(後の上海美術専門学校)が創設されるなど、中国の画家たちは教育や欧米留学を通して本格的に油画に取り組み、国画の新たな展開を模索しました。ここでは劉海粟と、同世代の画家である徐悲鴻(じょひこう、1895~1953)、王済遠(おうさいえん、1893~1975)の実践をご紹介します。
鎌倉時代の彫刻
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
鎌倉時代の仏像といえば、運慶や快慶など慶派仏師による南都の復興や、鎌倉幕府の創設にともなう関東での造像が有名で、この時期の京都はあまり目立ちません。みやこが置かれた京都では連綿と仏像がつくられ、平安時代後期以来の伝統をもつ院派・円派・慶派の三大仏師集団が活躍しました。鎌倉時代以降、仏像に制作年や仏師の署名を入れる事例が多くみられるようになりますが、作者がわからない仏像もたくさんあります。
京都における鎌倉時代の彫刻がどのように展開したのか、まだ解明の途中にあります。この魅力的な時代の作品をゆっくりとご覧ください。
仏像のなかの世界―納入品と造像銘記
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
仏像は誰かの、何らかの願いによって造られます。その願いを永く伝えるため、あるいは利益(りやく)を確かなものにするために、仏像を造った背景や時期、願主や作者名を像内に記すことがあります。これを造像銘記といいます。最初は光背や台座など周縁部に刻まれていましたが、造像方法の変化にともない、像内や足枘(あしほぞ)に記されるようになります。
また、像内に品物を納めることも行われ、これを像内納入品や胎内納入品とよびます。仏舎利や小仏像、経典や願文(がんもん)、
造像に関係した結縁(けちえん)者の名前、亡くなった人の毛髪、あるいは絹や金属でつくられた五臓六腑などもみられます。ここでは仏像のなかにこめられた願いを紹介します。
中国の陶俑―土に託した不滅の生―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
陶磁|1F-2展示室
古代中国では、死後においても生前と変わらぬ生活が送れるようにと願い、陶製や木製の人物、家財道具、動物などを明器として副葬しています。特に人物のものを中心に、それらは俑(よう)と呼ばれています。古くは商(殷)代の頃から俑が副葬され、明・清時代までその風習が続いています。俑はそれぞれの時代の習慣や服装などを敏感に反映しており、歴史、美術の面からも深い関心を集めてきました。
今回は造形や彩色など、優れたものが多くみられる漢から唐時代の陶俑を中心に、当時の習俗の様子や、その写実的で生き生きとした姿をご覧いただきたいと思います。
金工
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
金工|1F-5展示室
準備中
聖なる漆器—天に祈りを—
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
漆工|1F-6展示室
中世以前、信心とともに日々を生きた人々は、神仏へ祈りを捧げる空間や道具も、善美を尽くして飾りました。朱色が古くから儀礼に用いられたのは、土や草木、空や水の色のなかで鮮やかに映え、特別な意味を示すことができたからでしょう。供物台や木製の密教法具に朱漆が塗られたのも、聖性を表すためでした。漆塗りの木製品は、美しい艶と高い耐久性を備えます。そこに金銀の粉を蒔いて文様を表した技法が蒔絵です。神々が用いると信じられた調度品や、あらゆる願いをかなえる宝珠を納める箱などは、奉納者たちの暮らしを映し、華やかな蒔絵で彩られました。
この国で今日まで伝えられた宝物を、どうぞご覧ください。
同時開催の名品ギャラリー特別展観覧料が必要
中世絵画
2026年8月11日(火・祝)~9月6日(日)
中世絵画|2F-3展示室
準備中
近代の屏風―白寿斎コレクションから―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
近世絵画|2F-4展示室
当館は江戸時代以前の有形文化財を収集の主たる対象としていますが、美術・工芸いずれの分野においても、近代以降の文化財を早くから収蔵しています。しかし、日本の絵画については数が少なくもっぱら他館への貸出に供することが多かったところ、近年まとまった数の寄贈を受けたことで館内での展示機会が確保しやすくなり、すでに所蔵していた作品を有効活用する道も開かれました。
白寿斎コレクションはその中核をなすもので、約130件の近世・近代絵画からなります。当館に新たに加わったコレクションから、屏風の優品をご紹介します。
中国近代の油画と国画―劉海粟・徐悲鴻・王済
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
中国絵画|2F-5展示室
「油画」とは、中国近代において西洋絵画を学んで描かれた油彩画のことで、これに対して伝統的な水墨画は「国画」と呼ばれました。20世紀初頭、中国の美術界では国画の低迷に対する危機感がつのり、西洋画の利点を摂取することで国画を復活させようという機運が高まります。1911年、まだ10代であった劉海粟(りゅうかいぞく、1896~1994)らが中心となって中国初の私立美術学校となる「上海図画美術院」(後の上海美術専門学校)が創設されるなど、中国の画家たちは教育や欧米留学を通して本格的に油画に取り組み、国画の新たな展開を模索しました。ここでは劉海粟と、同世代の画家である徐悲鴻(じょひこう、1895~1953)、王済遠(おうさいえん、1893~1975)の実践をご紹介します。
鎌倉時代の彫刻
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
鎌倉時代の仏像といえば、運慶や快慶など慶派仏師による南都の復興や、鎌倉幕府の創設にともなう関東での造像が有名で、この時期の京都はあまり目立ちません。みやこが置かれた京都では連綿と仏像がつくられ、平安時代後期以来の伝統をもつ院派・円派・慶派の三大仏師集団が活躍しました。鎌倉時代以降、仏像に制作年や仏師の署名を入れる事例が多くみられるようになりますが、作者がわからない仏像もたくさんあります。
京都における鎌倉時代の彫刻がどのように展開したのか、まだ解明の途中にあります。この魅力的な時代の作品をゆっくりとご覧ください。
仏像のなかの世界―納入品と造像銘記
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
仏像は誰かの、何らかの願いによって造られます。その願いを永く伝えるため、あるいは利益(りやく)を確かなものにするために、仏像を造った背景や時期、願主や作者名を像内に記すことがあります。これを造像銘記といいます。最初は光背や台座など周縁部に刻まれていましたが、造像方法の変化にともない、像内や足枘(あしほぞ)に記されるようになります。
また、像内に品物を納めることも行われ、これを像内納入品や胎内納入品とよびます。仏舎利や小仏像、経典や願文(がんもん)、
造像に関係した結縁(けちえん)者の名前、亡くなった人の毛髪、あるいは絹や金属でつくられた五臓六腑などもみられます。ここでは仏像のなかにこめられた願いを紹介します。
中国の陶俑―土に託した不滅の生―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
陶磁|1F-2展示室
古代中国では、死後においても生前と変わらぬ生活が送れるようにと願い、陶製や木製の人物、家財道具、動物などを明器として副葬しています。特に人物のものを中心に、それらは俑(よう)と呼ばれています。古くは商(殷)代の頃から俑が副葬され、明・清時代までその風習が続いています。俑はそれぞれの時代の習慣や服装などを敏感に反映しており、歴史、美術の面からも深い関心を集めてきました。
今回は造形や彩色など、優れたものが多くみられる漢から唐時代の陶俑を中心に、当時の習俗の様子や、その写実的で生き生きとした姿をご覧いただきたいと思います。
金工
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
金工|1F-5展示室
準備中
聖なる漆器—天に祈りを—
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
漆工|1F-6展示室
中世以前、信心とともに日々を生きた人々は、神仏へ祈りを捧げる空間や道具も、善美を尽くして飾りました。朱色が古くから儀礼に用いられたのは、土や草木、空や水の色のなかで鮮やかに映え、特別な意味を示すことができたからでしょう。供物台や木製の密教法具に朱漆が塗られたのも、聖性を表すためでした。漆塗りの木製品は、美しい艶と高い耐久性を備えます。そこに金銀の粉を蒔いて文様を表した技法が蒔絵です。神々が用いると信じられた調度品や、あらゆる願いをかなえる宝珠を納める箱などは、奉納者たちの暮らしを映し、華やかな蒔絵で彩られました。
この国で今日まで伝えられた宝物を、どうぞご覧ください。
同時開催の名品ギャラリー特別展観覧料が必要
中世絵画
2026年8月11日(火・祝)~9月6日(日)
中世絵画|2F-3展示室
準備中
近代の屏風―白寿斎コレクションから―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
近世絵画|2F-4展示室
当館は江戸時代以前の有形文化財を収集の主たる対象としていますが、美術・工芸いずれの分野においても、近代以降の文化財を早くから収蔵しています。しかし、日本の絵画については数が少なくもっぱら他館への貸出に供することが多かったところ、近年まとまった数の寄贈を受けたことで館内での展示機会が確保しやすくなり、すでに所蔵していた作品を有効活用する道も開かれました。
白寿斎コレクションはその中核をなすもので、約130件の近世・近代絵画からなります。当館に新たに加わったコレクションから、屏風の優品をご紹介します。
中国近代の油画と国画―劉海粟・徐悲鴻・王済
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
中国絵画|2F-5展示室
「油画」とは、中国近代において西洋絵画を学んで描かれた油彩画のことで、これに対して伝統的な水墨画は「国画」と呼ばれました。20世紀初頭、中国の美術界では国画の低迷に対する危機感がつのり、西洋画の利点を摂取することで国画を復活させようという機運が高まります。1911年、まだ10代であった劉海粟(りゅうかいぞく、1896~1994)らが中心となって中国初の私立美術学校となる「上海図画美術院」(後の上海美術専門学校)が創設されるなど、中国の画家たちは教育や欧米留学を通して本格的に油画に取り組み、国画の新たな展開を模索しました。ここでは劉海粟と、同世代の画家である徐悲鴻(じょひこう、1895~1953)、王済遠(おうさいえん、1893~1975)の実践をご紹介します。
鎌倉時代の彫刻
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
鎌倉時代の仏像といえば、運慶や快慶など慶派仏師による南都の復興や、鎌倉幕府の創設にともなう関東での造像が有名で、この時期の京都はあまり目立ちません。みやこが置かれた京都では連綿と仏像がつくられ、平安時代後期以来の伝統をもつ院派・円派・慶派の三大仏師集団が活躍しました。鎌倉時代以降、仏像に制作年や仏師の署名を入れる事例が多くみられるようになりますが、作者がわからない仏像もたくさんあります。
京都における鎌倉時代の彫刻がどのように展開したのか、まだ解明の途中にあります。この魅力的な時代の作品をゆっくりとご覧ください。
仏像のなかの世界―納入品と造像銘記
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
仏像は誰かの、何らかの願いによって造られます。その願いを永く伝えるため、あるいは利益(りやく)を確かなものにするために、仏像を造った背景や時期、願主や作者名を像内に記すことがあります。これを造像銘記といいます。最初は光背や台座など周縁部に刻まれていましたが、造像方法の変化にともない、像内や足枘(あしほぞ)に記されるようになります。
また、像内に品物を納めることも行われ、これを像内納入品や胎内納入品とよびます。仏舎利や小仏像、経典や願文(がんもん)、
造像に関係した結縁(けちえん)者の名前、亡くなった人の毛髪、あるいは絹や金属でつくられた五臓六腑などもみられます。ここでは仏像のなかにこめられた願いを紹介します。
中国の陶俑―土に託した不滅の生―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
陶磁|1F-2展示室
古代中国では、死後においても生前と変わらぬ生活が送れるようにと願い、陶製や木製の人物、家財道具、動物などを明器として副葬しています。特に人物のものを中心に、それらは俑(よう)と呼ばれています。古くは商(殷)代の頃から俑が副葬され、明・清時代までその風習が続いています。俑はそれぞれの時代の習慣や服装などを敏感に反映しており、歴史、美術の面からも深い関心を集めてきました。
今回は造形や彩色など、優れたものが多くみられる漢から唐時代の陶俑を中心に、当時の習俗の様子や、その写実的で生き生きとした姿をご覧いただきたいと思います。
金工
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
金工|1F-5展示室
準備中
聖なる漆器—天に祈りを—
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
漆工|1F-6展示室
中世以前、信心とともに日々を生きた人々は、神仏へ祈りを捧げる空間や道具も、善美を尽くして飾りました。朱色が古くから儀礼に用いられたのは、土や草木、空や水の色のなかで鮮やかに映え、特別な意味を示すことができたからでしょう。供物台や木製の密教法具に朱漆が塗られたのも、聖性を表すためでした。漆塗りの木製品は、美しい艶と高い耐久性を備えます。そこに金銀の粉を蒔いて文様を表した技法が蒔絵です。神々が用いると信じられた調度品や、あらゆる願いをかなえる宝珠を納める箱などは、奉納者たちの暮らしを映し、華やかな蒔絵で彩られました。
この国で今日まで伝えられた宝物を、どうぞご覧ください。
同時開催の名品ギャラリー特別展観覧料が必要
中世絵画
2026年8月11日(火・祝)~9月6日(日)
中世絵画|2F-3展示室
準備中
近代の屏風―白寿斎コレクションから―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
近世絵画|2F-4展示室
当館は江戸時代以前の有形文化財を収集の主たる対象としていますが、美術・工芸いずれの分野においても、近代以降の文化財を早くから収蔵しています。しかし、日本の絵画については数が少なくもっぱら他館への貸出に供することが多かったところ、近年まとまった数の寄贈を受けたことで館内での展示機会が確保しやすくなり、すでに所蔵していた作品を有効活用する道も開かれました。
白寿斎コレクションはその中核をなすもので、約130件の近世・近代絵画からなります。当館に新たに加わったコレクションから、屏風の優品をご紹介します。
中国近代の油画と国画―劉海粟・徐悲鴻・王済
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
中国絵画|2F-5展示室
「油画」とは、中国近代において西洋絵画を学んで描かれた油彩画のことで、これに対して伝統的な水墨画は「国画」と呼ばれました。20世紀初頭、中国の美術界では国画の低迷に対する危機感がつのり、西洋画の利点を摂取することで国画を復活させようという機運が高まります。1911年、まだ10代であった劉海粟(りゅうかいぞく、1896~1994)らが中心となって中国初の私立美術学校となる「上海図画美術院」(後の上海美術専門学校)が創設されるなど、中国の画家たちは教育や欧米留学を通して本格的に油画に取り組み、国画の新たな展開を模索しました。ここでは劉海粟と、同世代の画家である徐悲鴻(じょひこう、1895~1953)、王済遠(おうさいえん、1893~1975)の実践をご紹介します。
鎌倉時代の彫刻
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
鎌倉時代の仏像といえば、運慶や快慶など慶派仏師による南都の復興や、鎌倉幕府の創設にともなう関東での造像が有名で、この時期の京都はあまり目立ちません。みやこが置かれた京都では連綿と仏像がつくられ、平安時代後期以来の伝統をもつ院派・円派・慶派の三大仏師集団が活躍しました。鎌倉時代以降、仏像に制作年や仏師の署名を入れる事例が多くみられるようになりますが、作者がわからない仏像もたくさんあります。
京都における鎌倉時代の彫刻がどのように展開したのか、まだ解明の途中にあります。この魅力的な時代の作品をゆっくりとご覧ください。
仏像のなかの世界―納入品と造像銘記
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
彫刻|1F-1展示室
仏像は誰かの、何らかの願いによって造られます。その願いを永く伝えるため、あるいは利益(りやく)を確かなものにするために、仏像を造った背景や時期、願主や作者名を像内に記すことがあります。これを造像銘記といいます。最初は光背や台座など周縁部に刻まれていましたが、造像方法の変化にともない、像内や足枘(あしほぞ)に記されるようになります。
また、像内に品物を納めることも行われ、これを像内納入品や胎内納入品とよびます。仏舎利や小仏像、経典や願文(がんもん)、
造像に関係した結縁(けちえん)者の名前、亡くなった人の毛髪、あるいは絹や金属でつくられた五臓六腑などもみられます。ここでは仏像のなかにこめられた願いを紹介します。
中国の陶俑―土に託した不滅の生―
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
陶磁|1F-2展示室
古代中国では、死後においても生前と変わらぬ生活が送れるようにと願い、陶製や木製の人物、家財道具、動物などを明器として副葬しています。特に人物のものを中心に、それらは俑(よう)と呼ばれています。古くは商(殷)代の頃から俑が副葬され、明・清時代までその風習が続いています。俑はそれぞれの時代の習慣や服装などを敏感に反映しており、歴史、美術の面からも深い関心を集めてきました。
今回は造形や彩色など、優れたものが多くみられる漢から唐時代の陶俑を中心に、当時の習俗の様子や、その写実的で生き生きとした姿をご覧いただきたいと思います。
金工
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
金工|1F-5展示室
準備中
聖なる漆器—天に祈りを—
2026年7月14日(火)~9月6日(日)
漆工|1F-6展示室
中世以前、信心とともに日々を生きた人々は、神仏へ祈りを捧げる空間や道具も、善美を尽くして飾りました。朱色が古くから儀礼に用いられたのは、土や草木、空や水の色のなかで鮮やかに映え、特別な意味を示すことができたからでしょう。供物台や木製の密教法具に朱漆が塗られたのも、聖性を表すためでした。漆塗りの木製品は、美しい艶と高い耐久性を備えます。そこに金銀の粉を蒔いて文様を表した技法が蒔絵です。神々が用いると信じられた調度品や、あらゆる願いをかなえる宝珠を納める箱などは、奉納者たちの暮らしを映し、華やかな蒔絵で彩られました。
この国で今日まで伝えられた宝物を、どうぞご覧ください。


