開催概要
- 展覧会名
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京都国立博物館開館130周年記念 特別展 薩摩島津家八〇〇年
- 会期
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2027(令和9)年10月8日(金)~12月5日(日)
※会期中、一部の作品は展示替を行います。
- 会場
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京都国立博物館 平成知新館
- 交通
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JR、近鉄、京阪電車、阪急電車、市バス
交通アクセス
- 主催
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京都国立博物館、日本経済新聞社、京都新聞
- 特別協力
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鹿児島県歴史・美術センター黎明館、島津家歴史博物館尚古集成館、東京大学史料編纂所、都城島津邸
- 後援
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鹿児島県、都城市、都城市教育委員会
- 展覧会公式サイト
- 展覧会公式SNS
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- 準備中
展覧会の見どころ
薩摩を中心とする九州南部を治めた武家の名門、島津家。戦国時代に同家躍進の一翼を担った義弘(よしひろ、1535~1619)や、幕末に薩摩藩の近代化を牽引した斉彬(なりあきら、1809~58)など、歴史の重要局面で鍵を握る人物を多く輩出しました。彼らの先祖は誰なのか、系図を紐解くと、島津忠久(ただひさ)という人物が登場します。
一説に、忠久は源頼朝の落胤(らくいん)とも言われ、出生は謎に包まれていますが、成長すると摂関家とくに近衛家に仕えました。さらに、頼朝に仕えた忠久は、元暦2年(1185)、島津荘と呼ばれる広大な荘園の現地責任者に任命され、嘉禄3年(1227)に没します。以後、子孫たちは元寇を契機として、南九州に居を構え、長い時を重ねました。
忠久の没後800年にあたる令和9年(2027)秋、当館ではこれを記念して、島津家の歴史と文化を紹介する特別展を開催します。同家伝来の重宝類、各所に所蔵されているゆかりの品々を京都で一挙公開する、本州初の大規模展となるので、どうぞご期待ください。
紫糸威鎧 伝島津斉彬所用 京都国立博物館